CREA

今月号の「CREA」

福山×東野圭吾

桜庭一樹
宮部みゆき
伊坂幸太郎

著名人おすすめ小説
30歳(限定か?!)女子のためのマンガ

コンビニで見かけて「おおっ」ってなりました。
買おうかな、買っちゃおうかな。

なんか凄く丁度いい特集だわ!

結局「砂漠」もお買い上げ。
特に書き直しとか書き下ろしとかないんだけど、
ハードカバーより文庫の方が収納しやすいし。

++

過去ログの図書館戦争関係の感想を
ネタバレのほうに移しました。

それ以外でもネタバレあるものは
徐々に移していきます~

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別冊図書館戦争Ⅱ 読了

会社帰りに買って、もう読みました!

私にしてはハイスピード。

詳しい感想はコチラにて

いやーーもう、ね、別冊Ⅰのような笑いと甘さを想像してたんだけど、

違う、全然違う。感動した。もうめっちゃ感動した。

手塚がかっこいいよ。手塚はもう、ヘタレなんかじゃないよ!!!

ありがとう有川先生。書いてくれてありがとう。

これにて幕引き。

その方がいい。

そう思える終わり方でした。

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別冊図書館戦争Ⅱ 入荷

書店から、電話がかかってきたー!

というわけで本日、

『別冊図書館戦争Ⅱ』

購入して、電車の中でにやにやしまくりながら
読んで帰りたいと思っております!

書店からの電話が、天使からの電話のようでしたよ・・・!

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漫画版「阪急電車」

有川浩先生の「阪急電車」がweb漫画になりましたが・・・

う~ん。絵、上手、か・・・?
う~ん。コマ割、繋がりがよく分からないんだけど・・・?

原作者は褒めざるを得ないのは分かるんですけど、
私としては、キャラ設定含めて微妙な感じでした・・・

漫画家さんとの対談で先生自身が仰ってるように
「キャラクターの外見上の細かい設定を決めない」分、
読んだ人それぞれのイメージがあるから、
「イメージと違う・・・」ってなりやすいよねぇ。

今回は原作の表紙にも人物が無かった分、
漫画家さんの想像になりますし、有川先生がOKを出してる以上、
イメージに合ってるという事なのでしょうが、
私としてはユキはもっとおっとり目だと思っていたし、
征史君もイメージ違うんだよなぁ。

時江さんなんて何か、酷い事に・・・

メディアミックスって、やっぱり難しいねぇ。
解せないのは、「阪急電車」は恋愛モノなのに
何だか電撃系の媒体で連載開始したこと。
女性向けの媒体かつ、女性向けの漫画を描いてる作家さんを
起用した方が良かったんじゃないかなぁ?

「女性にも受ける絵柄」って言ってたけど、
メインターゲットは男性なのかしら・・・。

それを思うと本当に弓版図書館って素晴らしいよね・・・!!

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誕生日と「別冊図書館戦争Ⅱ」について

1日遅いですが、昨日24日、無事、お誕生日を迎えました。

私、味噌煮込み歳になりました。

具体的数字を書くのを憚りたい年齢になってきました。

味噌+ニでございます。

母からは「いくつになったかは聞かないよ」
妹からは「いくつになったの?(笑)」

という素敵なメールを頂き、
夕飯はケーキオンリー。

すぅばらしい誕生日でございました。

昔は30歳~とかってすごい大人だと思っていたけど、
自分が実際その年代になってみると
ぜーんぜんですね。全然過ぎ。

とはいえ体力の低下や肌の衰えは充分三十路。
もっと自分を磨かなくてはです。

++

さて。そろそろ。
「別冊図書館戦争Ⅱ」の発売日が近づいてまいりました。
あと2週間程度ですよね。

アスキーメディアワークスHPにも表紙がUPされ、
目を凝らして何の絵かを謎解きしてます。
(全然分からないけど・・・)

別冊Ⅰの時は、本屋で手にするまで裏表紙の存在に
気が回らなかったんですけど、Ⅱは勿論、
裏表紙は「て・づ・か」ですよね?

じゃなかったら悲しい。

さて、そろそろ図書館で借りる本をセレクトしていかないと、
別冊買ったらしばらく夢中で他の本を読む隙間は無いはず。

さすがに私の一押し主人公カップルメインじゃないし、
私の図書館熱もアニメの「せい」で大分落ち着いたので
Ⅰほどのハマりっぷりにはならないと思うけど・・・

それでも1日2日で読み終わり、2度3度、いや4度5度は読み返し、
しばらく持ち歩いては電車でニヤニヤしながら
気に入りのページを読みたくり、
家でも自分の定位置から1番手が届きやすい場所において
いつでも読めるようにすると思うので、
う~ん、2週間はカタイかな?
Ⅰは1ヶ月はそんな状態で、さらにシリーズ全部読み返しましたし。

なので図書館で、人気本を借りても読めないし
また待つのはイヤなので、うまく予約しなくては。

8月9日って土曜日なんですねー・・・
会社の近くで予約してるので、
出来れば金曜日に入荷して欲しい。
ダメなら土曜日書店まで行かなくちゃ、
さすがに月曜まで待てないよ!

↑に書いたようにアニメがいかんせん
あららな結果だったので大分図書館熱も
落ち着いてはきたのですが
(高熱が微熱になったかな~くらい)
発売が近づくとウキウキしますね。

弓版コミックス2巻もDVD(特典の書き下ろし小説目当て)も
ほんともうすぐだしー♪

ていうか微熱くらいになっといてくれないと、
一時期の私は自分でもハマりすぎて危なかったので(爆)
今くらいが落ち着いて物事判断出来てよろしい状態。

きっと高熱だったらイベントとか行ってそうだもんな。。。
危ない、危ない・・・

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「流星の絆」東野圭吾 読了

読む前にちょっと不安だったんです。
タイトルがちょっと古めかしいし、
あらすじもちょっと古めかしい。

面白いのかな~?と。

最近ライトタッチな文章しか読んでないので
東野圭吾ついていけるかな~とか。

でも読み出したらするっとその世界に入れました。

簡単に話を説明すると、
『両親を何者かに殺された三兄弟(兄・兄・妹)が
大人になって詐欺で生計を立てていたところ、
時効寸前に犯人を発見!しかし妹はターゲットである
犯人の息子に恋をしてしまった』

ってなトコでしょうか。

最後にどんでん的な返しはありますが、
その前提は私の予想通り。
私の予想が当たるなんて滅多に無いんだけど(苦笑)
どんでんも後から考えれば伏線ありまくり。

面白いといえば面白いお話だったです。
最後も東野さんにしてはハッピーエンドっぽいし。

詳しいネタバレ感想はコチラへ。

それにしても、行成めちゃいい奴だったな・・・

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「ラブコメ今昔」有川浩 感想

ネタバレ感想はコチラへ~

宣伝文句ほど甘くは無かったけど、

ちょっと色々と考えさせられる部分もあり、

笑える部分もあり、泣ける部分もあり。

「自衛官」が主役ってのが捻りがあって私には面白かったです!

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伊坂氏

Yahoo!のトップニュースにあがってたんですけど、
伊坂幸太郎氏、「ゴールデンスランバー」
直木賞候補選考対象を辞退していたと。

本屋大賞、山本賞ときて、直木賞も
最有力候補になるのかなと思っていたのですが、
何か思うところがあったんでしょうね。

んまぁ賞をとると色々周りが騒がしくなりますもんね。

んでもってー!「砂漠」完全版が出るんですね。
書き下ろしとかは無いのかな?
これはちょっと買おうか迷いますね。
本来本は買わないように買わないようにしてるんですけど。
伊坂さんの作品の中で、これが一番好きなんですよね~。

軽いのに、重い、そんなスゴイ話なんですよ。

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やっとキター!

図書館からメール。

「流星の絆」がやっとキタよ!

と思ったらもう1冊キタ。

そして手元に未読が1冊。

最近色々読むもの見るもの多くて、

キャパ超えそう・・・!

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「空の中」感想

ネタバレありはコチラへ。

ってこれだけだとネタバレ嫌んな方の事を全く考えてませんよね・・・

では、こちらはネタバレなしで!

先に「クジラの彼」を読んでいたので、
てっきり高巳と光稀の方がメインなのかなと思ったら、
瞬と佳江のがメインでしたね。

そして、読んでてとても心が痛かった。

不運としか言いようがない事故、残された家族。
現実逃避した者、復讐に燃えた者。

誰もが100%間違ってるわけじゃなくて、
でも正しいわけじゃない。

そんな感じで最初から最後までもう切なくて。

読み進めるうちに、「ああ次はこうなるな」って予想がつくんですけど、
それがまた切ない・痛い予想で。あたってほしくないけど・・・
みたいに思いながら、胸をぐっと掴まれたまま読み進めました。

書き下ろしも感動で涙・涙

すごいこの作品好きです。

キャラクターも全員、憎たらしい奴も含めて愛すべきキャラ達で。

有川先生、最近ラブコメばかりなので、

また自衛隊もの書いてくれないかなぁ。

有事にベタ甘が挟まってる、そういう方が好きだと気付きました。

「ラブコメ今昔」も読了。感想はまた後日。

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空の中 読了

電車の中で泣きそうになった。

感動。

自衛隊三部作で1番好き。
図書館に匹敵するかも。

ネタバレ感想はまた後日。

私は有川先生のラブコメオンリーより、
事件の中にベタ甘あり、のが好きだと思いました。

さて、次はラブコメ今昔だ!

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「空の中」購入

有川浩「空の中」買いました!
出来れば30日までに読み終わりたいわ・・・
「ラブコメ今昔」がでるもんですから。

あっ、今日はアニメ図書館戦争の最終回です。
アニメよりラジオのが面白くて、
そっちに気をとられてしまいます(爆)

で、「空の中」
冒頭の空自の飛行機のどうたらの説明が
読んでも全く頭に入りません!
難しい・・・
でもちゃんと登場人物が出てきたら
面白くてすらすら読み進められたので安心しました(笑)

最近、有川先生のラブものしか読んでないので、
逆にこの作品が新鮮に感じます。

まだまだ最初の方なんで事件が起こってませんが
今後の展開が楽しみです。

で、同時進行で読んでるのが漫画「Horic」(CLAMP)
ギャグ満載なんだけど、この人達って・・・
人間の黒い部分とかえぐるよなぁ・・・って
感心しながら読んでいます。

恐るべしCLAMP・・・

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「GOSICKⅣ」桜庭一樹 読了

さくさくさくっと読めるところが好きです、このシリーズ。

発売順に読むつもりなので、次は「Gosicks」を借ります。

なんか話が重くなっていきそうで心配・・・

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入荷

さきほど書店より電話。

「空の中」入荷しましたー

わーい。

わーい。

わー・・・

今朝、その書店行ったんですけど!(涙)
なかったんですけど午後便でしたか?!
にーどーでーまー!(涙)

今日は予定があるので明日取りに行こう・・・

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発売日 「別冊図書館戦争Ⅱ」

8月6日!

DVDにあわせたのかな?

7月じゃなくてよかったー!

7月はドラマに舞台に色々忙しいので集中力を無くすわけにはいかん!

Ⅰのときは、発売前に有川先生のインタビューで

主人公カップルメイン、「シアワセになりましょう」とかちょっと情報あったけど

今回はアニメ始まるーとかじゃないし、インタビューもなしかなぁ?

情報なしかなぁ・・・手塚柴崎メインなのでしょうか?

ああ!予約しなくっちゃ!!

これで完結ってことは、表紙はさすが主人公・・・よねぇ?

色は何色だろう?

 「そんで、結局あの人たちは?」
  これにて幕引き、『別冊 図書館戦争Ⅱ』!
  気になる“あの”ペアのその後が熱く甘く描かれる!
  ファン待望の結末も……!?

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「GOSICKⅢ」桜庭一樹 読了

ものすごいスピードでさっくさく読めるこのシリーズ。

今回も面白かった~

トリックがどうの、はたいした問題じゃなかったんだけど、

あの人のあれはそうだったのか!って部分と、

主人公・一弥とヴィクトリカがなんだかなんだ仲が良くて楽しかったです(笑)

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「GOSICKⅡ」桜庭一樹 読了

あっという間に読み終わり、すでにⅢも借りました!

サラサラっと読めるのが魅力的。

読みやすい文章なんだなぁ。

ミステリとしては簡単なほうなんだけど、

でもやっぱキャラとか世界観が私に向いてる!

明日飛行機で読もうっと。

というわけで明日から月曜まで福岡でーす。

友達と会って、母と妹と焼肉食べて~♪

楽しみ。

++

お友達から漫画を大量に借りたので読書中。

「ツバサ」CLAMP

さすがCLAMPですよ。

今までの作品のキャラがたくさん出てきて楽しい!

小説も漫画も韓国ドラマも見なくちゃいけなくて大変です(笑)

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「GOSICK」桜庭一樹 読了

直木賞作家、桜庭一樹さんのデビュー作。

びっくりしたんですけど、
彼女はライトノベル出身(?)なんですね。
ずっと受賞作のようなテイストを書いていた方かと・・・

これまた表紙のイラストが可愛すぎて、
さすがの私もカバーかけて電車内で読んでます(汗)
絵は好きなんですけどね。
30女が電車でデデンと読むにはこっ恥ずかしい・・・

内容は・・・ミステリなんだけど
そこまで難しくなく。
最後は「おっ、そうきたか!」ってなりましたけど、
都合がいいとも言う(笑)

そして、やっぱりというか、キャラが立っていて。

そのキャラにも謎があって。

それはまだまだこれから解き明かされていくようで
今「GOSICK2」を読み始めております。

文章が読みやすくて(結構ガツガツ読み飛ばしたけど・爆)
そういう意味では確かに「ライト」なノベルなんですけど、
結構残忍といえば残忍なシーンもあり・・・

大人が読める、ライトノベルって感じですかね・・・
詳しいネタバレ感想はやめておきます。

多分私は題材的に「私の男」は読めないと思うので
しばらくはGOSICKシリーズを読もうと思います。

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西尾維新「クビキリサイクル~青色サヴァンと戯言遣い」読了

ネタバレ感想はコチラ(花音感想)へ。

なんか、すごい好き嫌い分かれる作家さんなのかな~

姉もそう言ってたんだけど、個性的っていうか、

文章が回りくどいっていうか、結構ざーっと読んだ感じ。

面白くはあったけど・・・うーーん。うーーん。という感じ。

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やってしまった・・・

ここはグリーンウッドの愛蔵版をネット注文。

絶版だから古本でしか見つからず、全4巻の4巻が見当たらず・・・

なんとか見つけてやるーー!!

ところで「別冊図書館戦争Ⅱ」はいつ出るのかな。夏らしいけど。

7月に一個舞台に行きたいので、集中力を保つためには

出来れば8月発売だとありがたい。

けどアニメDVDが8月で、アニメ終了が6月だから、7月かな。

7月はラジオCDが出るから、やっぱ8月かな。

でも「別冊Ⅰ」よりは大丈夫なハズ。ちゃんと生活できるはず。

だって主人公カップルが中心じゃないんだもん。

私は主人公カップルが好きなんだもん!

その前に舞台のチケット探さねば!

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借りた!

東川篤也「もう誘拐なんてしない」

借りました!

彼の作品は、トリックがどうのこうのじゃない!

どんだけユーモアか?!が気になりどころ。

GW中に読もう!

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別にしときます

「別冊図書館戦争Ⅰ」の感想を事細かに書こうと思ったんだけど、

こっちのブログだとウザったいくらいになってしまうので、

別ブログにします。

本とか映画の感想でネタバレで長文なものは

全部そっちに書こうかなーとか考えてます。

というわけでコチラです。

興味のある方だけどうぞ~

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「重力ピエロ」キャスト決定!

まずは伊坂幸太郎さん、「本屋大賞」受賞おめでとうございます!

そしてーー!「重力ピエロ」映画版キャストが決定!!

泉水に加瀬君!春に岡田将生君。

演技力的に何も問題ありませんが、泉水は色男系だと思ってたのでちょっとびっくり。

あと、春役の方が注目されるかと思ってたので二度びっくり。

軽いタッチで重いテーマ。「重力ピエロ」は深い作品なんで、

上手な映画になるといいなーと思います!

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<ネタバレと追記あり>「別冊図書館戦争Ⅰ」読了

叫びたい。

有川先生大好きと。

堂上教官大好きと。

堂上と郁が幸せであればそれでいいと。

図書館シリーズ大好きだーーーーーっ!!と。

以下、ネタバレになりそうなモノもあるので下げます。

いやもう、最初から大爆笑ですよ!

電車の中であやしい人ですよもう!

1回読んでさらにパラパラ読み返して、明日からも読み返すんですけど、

いやもう、ツボだらけ。

裏表紙は教官バージョンで!肩に湿布?と思ったら!(大爆笑)

今回は堂上側の気持ちの描写もあって嬉しかったし、

意外にバカップルがちゃんとカップルしてて安心した(笑)

いつの間にか名前呼びで我を忘れて助けに来るし(笑)

やることや・・・も意外に早くなくて案の定で(笑)

思ってたよりはラブシーンがあったし(笑)

堂上妹は想像通り以上のキャラクターで(笑)

おっさん王子弱冠可哀想な感じもあり(笑)

無防備200%の彼女を持つと大変だなって(笑)

副隊長のデスクまで猛ダッシュ!ってね(笑)

ああもう!

章ごとに感想書きたいけどそれは時間ある時にしよう!

うんそうしよう!

思ったとおりプロポーズ・・・ていうか脅しだよな、あれ(笑)

まで描かれてて。

「Ⅱ」では別のカップルも、て書いてたけど、

主役二人が全然書かれないわけじゃなさそうなので安心。

こういう、普通にカップルしてる二人が読みたかったからすごい幸せ。

でも読みおわって寂しい。複雑。ゲームとかも終わると寂しいもんね・・・

今回意外や意外だったのが手塚と柴崎。

柴崎がこんだけ頑張ってるのに・・・

3年後に進展してないのはナゼ・・・

手塚・・・プライベートは堂上教官に似なくていいんだよ・・・?(軽く失礼)

いやぁ最高だわ。最高過ぎる。

はぁ~図書館シリーズまた読み直したい!

<追記>2008年4月9日

ええと昨日は「海の底」も買いました。
書くの忘れるくらい別冊に翻弄されております。

章毎に感想書く前に、忘れそうになるんで
備忘録で思ったことを綴っておこうと。

これ、読んでない人には全く分からないエントリなんで、
検索とかで辿りついてしまったファンの方以外は
スルーの方向でお願いします(爆)

先のエントリではラブコメについてばかり書きましたけど、
そればかりじゃないのがさすがの有川先生。

章ごとに事件があって。
先生曰く「図書館の日常の事件」なんですが、
モノによっては結構深くて痛い内容。
1つ1つの章が短めでかつラブ要素がメインなので
事件の解決は早いんですが・・・
こんなあっさり解決させるのは良くないんじゃ?
と思えるほど深いものもありました。

でも、ラブコメ仕様でもちゃんと「考えさせられる」
内容が含まれてるから、私はこのシリーズが好きなのですねぇ・・・

さてラブコメのほうの全体的感想(笑)

郁も堂上もいい友人がいていいな~ってとこですかね。
ケンカして相手の情報が入ってくるって有難い事ですよ。
しかも的確なアドバイスをしてくれるし。
(好奇心付でも!)
意外に堂上も小牧に相談してるし(自分からは言ってないけど)
柴崎も優しいし・・・強いお酒は確かに欲しくなるけど(笑)
純粋培養純情乙女・茨城県産の相談相手は色々大変でしょうに(笑)
でも乙女同士あんな話をするのか・・・
私は友達とそういう話はしないんで新鮮・・・

手塚。前回情けない!って書いたけど、
それは「頑張ってる柴崎に気づかない」部分の話で。
なんか結構公私共に活躍してるかも!かっこいいかも!
小牧や柴崎と違ってアドバイスとかは出来ないし、
大好きな堂上のことしか分かってないけど(爆)
でもいい奴だよなぁ・・・手塚株UP中。

でも。だいっすきな上官の彼女に

「(笠原をいいという男子隊員の)感性が理解できません」て

かなり上官に対する暴言だと思うんだけどー!(爆)

駄々を捏ねる毬江ちゃんは郁より大人だ・・・

カミツレデートの余裕はどこへやら、
でもやっぱりこういう人で安心しました堂上教官。
返り血浴びて笑顔全開!な女を好きなんだから、
相当スゴイ人なんだよね、ほんと(笑)

まさか夜更けに人から見えるかもしれないとこで
そんなことするタイプとは思いませんでしたが!
そういうプライド高そうなのに・・・
「かわいい」って口に出したり!ああ、教官そんなベタ甘彼氏でしたか!
それだけ彼女が可愛くて抱きしめたくてたまらないわけですな。
だから女度UPして人気が出てきた彼女をそそくさと
「妻」にしたかったのかしら~?

悪フザケが過ぎるタスクフォースですが、
みんな大人やなぁ。

郁の可愛さを見抜けなかった奴らが今更指を咥えるなんて、
柴崎同様私が許しませんよ!

そして未だその可愛さに気づいてない人約1名・・・(Tさん)

そいや手塚兄!出てたね(影うすっ)
弟大好き手塚兄。いい加減謝ればいいのに・・・。

玄田隊長出番が少ないわー!

あれ?クリスマスすっ飛ばしはともかく、
教官のお誕生日は確か12月では・・・
記載なし!って(爆)

妹があんなんなのに、三十路超えても彼女が出来たと騒がれる、
おっさん王子の経験値もたいしたことなさそうだな・・・
(性格上まじめーにお付き合いするんでしょうけど、
その人柄が伝わるまでモテそうにない・・・)
実家でも職場でもプライベートでもからかわれる、
そんな堂上篤31歳の冬。

私と同じ年なんですけど(苦笑)

こんな可愛い31歳いたら捕まえに行きますが、なにか?

全体的に、付き合う前と業務中の心配っぷりは変わってないような。
もっと過保護になってる、とはいえるけど、
そう考えると付き合う前からバカップルだったよな~!
柴崎じゃないけど、ほんと強い酒が欲しい!(爆)

それ以外の心配が増えて、それが公私混同気味なのは、
付き合う前からも周りから見ればそうだったからご愛嬌か。

スポーツブラに騒いだり、噛み付いたり、
可愛すぎてどうしようもないですよほんと、カノジョは。
でも情緒無く脱がせるあたり教官も情緒がない(爆)

似たものカップルの二人はケンカしても似たもの同士だよなあ
話せば分かることなのに、勝手に自分の思考で行動決定。
伝わりにくいーーー!相手を思っての行動も伝わりにくいっつの。
5歳年上のリードはどうした?!(笑)

「革命」エピローグの教育隊教官期間て4月のはず。

てことは1年前の4月に結婚してるはず。

てことはプロポーズ11月12月あたりで翌年4月に結婚?!はやっ。

結婚式は後からしたとしても早いなぁ~。

いや~とにかくもう、何度読んでも笑える(そこか?)

しかも甘い。ラブなシーンで具体的な記述なんて2,3箇所なのに。

なぜここまで甘く出来るのか!素晴らしい才能だわ・・・

そうそう!書き忘れてた。
登場人物紹介。

登場人物のシルエットに、表紙のような
それぞれを表す絵柄が!

隊長ならトラとイノシシ、とか!
毬江ちゃんは銀色のフエ、とか!

こういう遊び心がそそるわー!

しかしこの二人は幸せだよね。
全力で自分が好きな人が自分を好きで。
公私共に尊敬しあえる仲、って。
羨ましいわ・・・

別冊2はいつでるんだろう。秋かな。
新しい作品も読みたいし、待ち遠しい・・・

さぁあとは章ごとに詳しく感想書いてやる。
備忘録備忘録。

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別冊図書館戦争1 購入(ネタバレなし)

会社行く前に購入。

電車内で数ページ。

思わず車内でものすごく怪しい人になるとこでした。

爆笑・爆笑・大爆笑。

おかしい、ニヤニヤしながら読むはずだったのに!

なぜ爆笑なんだ!(笑)

私の想像以上の世界がそこにはありましたよー!

ああもう心臓に悪い・・・。

早く帰って続きを読もう!

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入荷!

別冊図書館戦争入荷の連絡がっ。

近所の書店には置いてなかったから、夜便入荷なのかな?

昼にきてたなら連絡遅いと切れるとこだわ(爆)

てか近所で予約してれば今から買いに行けたのに…

明日朝買いに行っても読めないからやはり帰りかなぁ。

明日はマスクしていこう。じゃなきゃニヤニヤしてあやしい人になる…

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ダ・ビンチ「別冊図書館戦争」

の最新号に有川先生のインタビュー掲載。

メディアミックスについてと、別冊について。

ネタバレ回避な方は読まないほうがよいですね。
章のタイトルとか載ってるし(爆)

作者がゲラチェックして恥ずかしくなるほど、かなりラブコメになってるそうなんで、これは楽しみですねっ(>_<)

で、ここからネタバレ〜


















シリーズは別冊2で終わる予定とのこと。
1が主役二人だったんで、別のカップル書くらしい、です。

私は主役二人が好きなんで、この二人で10冊くらい出して頂いても構わないんですが(爆)
てか別冊はこの二人のバカップルぶりを披露し続けると思ってたんで、ちょと残念。

その分、この別冊1をバイブル(爆)に読み込みますわ。
そして2では、結婚して余裕な二人が出て来るに違いない。

ダ・ビンチによると、バレンタインにデート、二人の面映ゆい関係を図書館での日常の事件に織り交ぜて…とのこと。

多分、ラストあたりの章が「シアワセになりましょう」なんで、結婚決まるまで書かれてるんですね。

よく考えたら、二人は付き合って二年で結婚してますからねぇ。
最初の入院の時期と、プロポーズから結婚までの時期を外すと、実質一年ちょい〜で結婚決めたんですね。

じゃあ意外とはやくやることや…(自主規制)

最初入院してたから、二人の時間いっぱいとれたのも大きかったんでしょうか。

というか、相手が三十路王子様だからでしょうか(爆)

一冊でそこまでいくなら、入院期間は書かれてないんかな。

ああ、色々想像中。

早売りしないかなぁ〜…あと三日もまてん…。


その前に明日は「ゴエモンロック」の当落だぁ。
当たるといいなぁ。

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弓きいろ版「コミックス・図書館戦争 LOVE&WAR」

私は昔、白泉社「はなとゆめ」の愛読者でした。

どうしても、普通に恋愛モノではないのが好きだったので、

ちょいマニアックな「はなゆめ」が好きでした。

LaLaは姉妹誌なので、LaLa連載の今回の表題の作品も

全然私の範疇と思っていたら!

おっとどっこい(懐)思ってた以上にラブ路線だ!(笑)

トキメキ暴走中!ってだけあるわ(笑)

新人作家さんだそうで、確かに絵が甘いとこもあるんですけど、

でも、アクションとか、書庫とか、リペリングとか、

大きめの絵の構図がすごく良い。

漫画買ったの久し振りーだったんですけど、楽しく読めました。

おまけの「肩からかけてた服」「幽霊の噂」は原作チックでよかったです(笑)

ストーリーは原作とずれることなく、細かいとこは変えてます。

でも気にならないくらい、かなー。

私は空間把握とか想像が苦手なので、施設とかは絵で描かれてると嬉しい。

小説読み返すとき役立つし。

アニメ版とはまたちょっとキャラ絵が違いますけど、

イメージ的には一緒な感じ。

こっちの堂上教官もカッコよす。

堂上教官以外はマンガのが私のイメージに近いかも。

(教官はアニメの設定画見た時のカッコよすインパクトが強すぎて、

アニメ版が最上位でございますです)

特に手塚はマンガ版のがかっこいいよー(涙)

あ、郁ちゃんの私服がヘソでまくりなのが気になりましたけど(笑)

やっと絵で「ぽん」の身長差も見れたし、満足♪

さてーーーーあと5日で別冊とアニメかーー

果てしなく別冊が楽しみー!1日位早く入荷しないかなぁ。

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相変わらず

図書館シリーズに夢中な私。

某所で4月から始まるアニメの映像をちょいと見ました。

おお!ナレーション渋!と思ったら堂上教官ではないですかぁ!

思った以上に渋めの声でございます。

新人さん(?)でもやっぱ演技はうまくて安心しました。

いい声してんな~特徴あるし。こういうメインどこの役をつかむと

そっからブレイクするんでしょうかね?

いや~この声で「いい子だ」とか言われたら郁ちゃんじゃなくても

胸キュン指数ウナギ登りでございますね!

ほんとどこまでやるんだろう。カミツレデートまでやったら

こっちが死にます。悶え死にます。

あとはあまり音声がクリアではなかったのですが、

ボイス的には合ってるんじゃないかなぁ。特に柴崎。

ただ絵が・・・クオリティが一定じゃないなぁ~と。

体形がおかしいところもあるし・・・

う~ん。そんなもんなのかなぁ。

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<ネタバレあり>「阪急電車」読了

読みました。普段恋愛小説は読まないワタクシが。

しかも購入して。

でもやっぱり「タダの恋愛モノ」では無かったです。

今津線・・・は元九州、現関東の人間なんで全然わからないですが、

電車の中で出会ってかすって・・・ていう人間関係の交差は面白かったです。

特に時江さんはカッコいいなぁ。2人の人生救ってますよね。

恋愛・友情・家族愛(?)さまざまな「愛」があって読み終わった後スッキリ感満載。

後半の書き下ろしでのウブなカップルの可愛いお付き合い具合とか、

翔子とミサがちゃんと一歩踏み出してるところとか、

ちゃんとしたカタチの救いがあってよかったなぁ。

ああーーいいなーーー恋がしたい(笑)

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<ネタバレあり>「海の底」読了

一番好きなのは烏丸参事官ですが、なにか?

だって一番カッコいいじゃない!
この人で1本書いてほしいよー!
ってくらいカッコいいじゃないの!!!

冬原さんも夏木さんもいいよ?
でも一番カッコいいのは烏丸さんだよぅ!!

と熱弁ふるいたくなるほど烏丸さんは素晴らしかった。

で、内容の感想を・・・

「クジラの彼」を先に読んだのは失敗だったかな~とも
思いながら読んでたんだけど・・・
逆に飄々とした冬原が実はこういう人でって分かってて良かったかも。
単に冷たい(爆)人じゃないんだな~っと。

夏木さんと望はうまくいくのが分かっていたけど、
5年!5年は長いね・・・
すごいよ望、女は強い!

その後があの怒りんぼの面倒くさい望ちゃんに
なってしまったのが何となく残念な気もするけど(苦笑)

このお話。異常成長したエビ軍団に人が襲われるっていう、
相変わらず奇抜な設定なんですが。
ちゃんとその辺の謎解きもあり。
自衛隊がなかなか出てこないという大人の事情な部分もあり。
警察ってか機動隊のカッコよさが際立つ展開でもあり。
子供の成長のお話でもあり。恋のお話でもあると。

図書館シリーズのベタ甘に慣れた私には
そんなむずがゆいことはありませんでしたが、
望の一生懸命さには惹かれました。

よく人様のブログで「夏木=堂上」「冬原=小牧」
に似てるって書かれてたのですが、
そうかなぁ~?コンビとしては似てるけど、
小牧教官あそこまで冷たくないよ?
堂上教官あそこまで熱血じゃないよ?と思う。

何はともあれ、一番成長したというか、
良かったね、なのは圭介ですよね。
あのままだったら高校入学と同時に
孤独になってたでしょ?

地域のコミュニティがまかり通るのは
義務教育で周辺から児童が集まる中学までですもん。

なんか支離滅裂な文章になりましたが、
「塩の街」より遥かに面白かったです。
シリーズでもイマイチ印象が薄いキャラとか
いる中(私にとっては手塚慧とか・・・)
この物語のメンツはどの人も印象深く、
かつキャラ立ちしてたと思うので。

「阪急電車」は買って読んでるので、
次は「空の中」をいつ図書館から借りられるか、だな。

なぜか「空の中」だけ予約一杯なんだよね・・・

「海の底」はそのうち買うかも。
「クジラの彼」は買う気満々です。

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「塩の街」読了

ん~~~~・・・

ハードカバーのほうなので後日の話が載ってて。

それが無かったら微妙すぎたかも。

思い余って有川作品全部買わなくてよかった・・・

設定は面白いんだけど、生かしきれてない。

ラブストーリーとSF的お話とどっちつかずになってしまってる。

キャラは・・・秋庭や入江みたいなキッツイのは

キツイ分入ってくるけど、ヒロインが最初どういう人かわかりづらい。

後日のお話でやっと入ってきた感じ。

私の嫌いな表現があったからそこで萎えてたんだけど、

最後まで持ち直しませんでした。

題材はいいんだけどなぁ。設定はいいんだけどなぁ。

なんだかもったいないなぁ。

一人の作家の作品は、時系列でデビューから読むのが好きなんだけど、

今回は逆になってしまったから余計に文章やプロットの拙さも感じてしまったし、

ええ、こういうの書くの?こういうのは図書館シリーズにはいれないでね!

って思ってしまった。

次は「海の底」を借りる予定。

「空の中」はやたら予約が詰まったんだよなぁ~

「阪急電車」はいつ借りられるのか・・・

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「レインツリーの国」読了

「図書館内乱」に出て来る作中作、とでもいいましょうか。

内容は図書館〜とは全く関係ないお話です。

ネットで知り合った男女が、彼女の聴覚障害という壁を乗り越えて愛を育む物語。

もちろん、聴覚障害という物理的・精神的なハンデがあって、それに二人は悩むのだけど…

根本はやはり、人間対人間の、健聴者同士でも起こりうるコミュニケーションの難しさかなと思いました。

周囲に障害を持つ人がいないので、あれこれ感想を書くと嘘くさくなりそうなんで控えますが、
とても素敵な物語でした。

小牧はどの部分を思って毬江にオススメしたのかな。

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いきなり2冊

図書館から2冊同時に「ご用意できました」て・・・

読むのが遅いのでできれば1冊ずつが良かったす。。。

でもまだもうちょっと図書館の世界に浸っていたいので、

引き取り期限ギリで引き取りにいこうかな・・・

有川先生の作品なんで、アニメが始まれば派生して

予約も増えるかもしれないので、予約を取り消すことだけはしないでおきます。

それ以外にも今予約してる本は2,3か月待ってるのばかりなんで、

借りられたら借りて読む気満載でございますですよ。

だって図書館は買ったから手元にあっていつでも読めるし。

昨日自分のエントリに書いてから調べてみたけど、

う~んドリバスはまだまだなんだろうなぁ・・・

伊坂さんも新刊出たばっかだし・・・

映画のほうの「死神の精度」はあんまりそそられないし・・・

何かまた面白い本はないっかなぁ。

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別冊図書館戦争Ⅰ発売日

4月10日ですって!あと1か月。

シリーズものは一気に読むに限るので、

こうやって続編を待つのはうずうず待ちきれません!

まだ4月でよかった~。1ってことは2も出ると思うんだけど、

それは半年くらいはあくのかな・・・待ちきれない・・・

装丁は思いっきりハートで、ベタ甘に期待大であります。

リンゴにワインにばんそうこうに・・・?本編とリンクしてるはずの装丁。

気になる気になる・・・

シリーズといえばそういえば!「ドリームバスター」は次いつなんだろ・・・

話を戻して。5日にコミックスも出ますのね。

LaLa連載なら大丈夫、買える(笑)

アニメも10日に始まるそうで。楽しみ満載。

ところで普段見ないので「ノイタミナ」枠のアニメについて

なんら知識がなかったのですが、ハチクロとかのだめやってた枠ですよね??

“たかが深夜アニメ”=もっといい時間に放送できない作品

とか思ってたんですけどどうも違うようで・・・

フジテレビも力入れてる時間なのですね。

なんか、公式サイト見たら、webラジオと連動したりとか、

(すいません、いまどきのアニメは皆そうかもしれないかもですが知らないので)

私としては「結構いろいろやるんだな」っていう感じです。

放送して、サントラが販売される程度だと思っていました・・・

ただ、全国放送ではない・・・のですか、そうか。

やっぱりそこがゴールデンタイムとは違うところなんですね。

「のだめ」とか全国でやってもよさそうなのに。

しかし3ヶ月間楽しみですよ。詳しくない分、絵がどうの声がどうのと

注文付けることもないし(笑)

なんせ、堂上の設定画があまりにかっこいいのでそれでオールオッケー

くらいに思ってる私でございますから。

「戦争」読んでる途中でこの設定画を見てしまったのも、

このシリーズを好きになることに拍車をかけたといっても

過言ではないほどにカッコいいのですよ!

あと、アニメになるということで、小説読んでどうなってんだろ?って

考えてた、図書館の広さとか、事務室の机の並びとか、

制服とかそういうのがわかるのがいいですね。

ところでアニメにしてもバラエティにしても、

ゴールデンより深夜の方が面白いし、

F1M1狙いでいろいろやってるんですね。

振り幅も大きいし、実験的なこともできるし、

夜遅く帰ってくる人にはちょうどいい時間だし・・・

ドラマの初回再放送を深夜にやるのも納得です。

あれ?NANAとモンスターはこの枠じゃなかったのか。

あれは日テレちゃんか・・・

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「流星の絆」待ち

図書館で違う本を借りられてないので
4巻を順に、またはバラバラに読み返しております。

小説を読み返すってした事無かったんですけど、
結構いけますね。飽きるかなと思ったんだけど。

漫画や映像作品だと見返すのも楽な作業なんですが、
小説は大変だな~~って敬遠してたものの、
結構楽しい。

今後は借りられる本が詰まってない限り、
借りた本もゆっくり見直してみるのもいいかも。

「ああなるほどそういうことだったのねこのときから」
みたいな発見をすれば、より理解できそうだわ。

なんせちょこちょこ読んでると伏線忘れるし(爆)

でもまだゲームよりはマシですかね・・・
RPGは間を空けてやってると何を目的に旅してるのかすら
忘れてしまうときがありますから・・・
あまつさえシステム自体も(爆)

今一本放置してるゲームがあるんですが、
いったいいつ再開できるのでしょうか。
興味が無いときにしてもつまらないので、
熱が上がるのを待ってる最中です。。。

++

東野圭吾氏の「流星の絆」タイトルと設定が
古そうだったんですけど、レビューとか読んでると
結構評判がいいみたいで!
「ダイイングアイ」より良いと書いてたので安心しました。

実は「白夜行」を読んでないんですが、
そっち系なのかな?胸が痛くなるのは辛いから
そこまでじゃないといいんだけど・・・

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しまった!

しまった。

図書館シリーズに夢中で、新しい本を図書館に予約していない!
おまけに東野圭吾の新刊予約も乗り遅れた!(涙)
おかげさまで65人待ち・・・

でもさ、あの東野圭吾の新刊を、1冊しか入れないって
それがおかしくないかい?!

結構規模は大きな図書館だと思ってたのになぁ。
分館もあるわけだし。ちっ・・・

図書館シリーズの最新作や漫画が4月に出るとはいえ、
(アニメは持ち歩けないし・爆)
4月のいつか分からないし、上旬にしてもあと20日はある。
いつまでもシリーズを読み返すだけじゃ持たない・・・
だから何か読みたいんだけど、現状予約してる本は
バチスタとか人気のだからまだ来る気配がない。

有川先生の他作品も読みたいな~と思ってるんだけど、
最近の作品に前の作品の登場人物が出てたりするらしいし、
出来ればデビュー作から順番にってなると、
予約待ち人数で見ると難しそう。

とりあえずは読みやすそうなものと、
図書館ともちょいと関わりあるものからにしました。

でも今日予約したどの本もすぐには来ない。
2,3日は図書館シリーズを読み直して待つとします。
もうほとんど読み直しちゃったんですけどね(爆)

しかし、私今後忙しいですよ。

3月は舞台観劇・舞台DVD購入、
4月は図書館新作、アニメ、漫画、ライブDVD購入、CD購入

あまり慌しいとどれも落ち着いて楽しめないので、
じっくり時間とって腰を落ち着けて見ないと。

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<ネタバレあり長文>図書館シリーズ

う~あ~。読み終わって切なくて今日はずっと読み返してました。

改めて読み返すと「ああ、このときはこうだったんだ」ってのがわかっていいですね。

小説で読みなおしってほとんどしたことなかったんですけど

(だって該当箇所を探すのが大変!)

手元にあるとできていいですね。

どっぷりハマりすぎなほどハマってるわけですが、

熱が冷めないうちにシリーズの感想かいとこ。

++

まず、このシリーズは大変奇抜な設定なんですが、

いずれ日本でも近いことは起こりうるかもしれない、と思わせる内容です。

さすがに図書館が武器は持たないだろうけど、

「表現の自由」にメスが入る可能性はあると思います。

本だけじゃなくてメディア全体。

私は何か事件が起こったら「このゲームを真似た」とかの報道って

どうかなって思う方なんですよ。

じゃあゲーム買った人が全員事件起こすのか?っていう。

「戦争」「革命」にも上記な話ありましたが、結局は読み手の問題。

なんでもかんでも「表現の自由」を盾に世間に出していいかと言われれば

それは違うと思うけど、でも縛れない以上は読み手の問題。

読み手が賢くならないといけないんですよね。

『本を守る=自由を守る』

それが図書隊の理念。たとえそれが対処療法でも。

蹂躙されるよりはマシだと。

いつかこの活動が自由に結びつくようにと。

「革命」あとがきで有川先生はあえて良化側の事は書いてないと仰ってます。

4巻にまとめるために話を広げすぎない必要もあったのでしょうが、

向こうには向こうの正義があるから、

正しいか間違ってるかは分からなくても、自分の正義を貫くのはお互い様、

あえて書く必要がないと判断されたのかなと勝手に思ってます。

こういう、大きなテーマが根底にあるからこそ

私はこの作品が好きになったのだと思います。

感想にはベタ甘!とかばっか書いてたけど。

でもすごく考えさせられました。

コメディとシリアスの絶妙なバランス。

すごく面白かった。

++

そしてこの作品のもうひとつの魅力はやはり、

素敵な登場人物達です。

全員が全員、「大人じゃない」部分を抱えて、4巻通じて成長していく。

1と4を読むと明らかに違うのがわかりますが、

1から4まで通して読むと、それが自然に受け入れられる。

「革命」でどうした堂上?!って思ったあのベタ甘さえも(笑)

そっかこの人こういう風に変わっていったんだなぁって。

個性的なキャラたちの、小気味いい会話の応酬、素敵な関係性。

恋愛だけじゃなくて友情・家族愛・仲間愛と、たくさんの要素を楽しめました。

++

ざっくり読み返して「危機」が一番好きだなぁと感じました。

「危機」というか「茨城県展~勇退」が。

堂上と郁の関係も、遠からず近からず、お互い意識していて。

そして茨城での郁の試練(女子寮・親・嫉妬・戦闘)を乗り越える姿に感涙感涙。

そこに必ず一緒にいてくれる堂上の存在にも感涙。

「・・・ぽん。」はもう、タスクフォースに言いふらしたいくらいです(笑)

4月に出る「別冊」はバカっぷるのバカっぷるな所を是非とも思いっきり

書いていただきたい!別冊ですから甘々オンリーで結構です!

ライバル登場とか過去の恋愛がどうとかのスパイスは一切不要!

だってそんなスパイスなくても、下の名前で呼ぶまでとか、

大人の関係になるまでとか誕生日とかクリスマスとか、

それだけで十分あの二人はアタフタベタベタしそうなんだもんよ!

そういうのが見たい。読みたい。お願いします>先生

あ、堂上がライバルにやきもき!だったらいいかも。

郁に試練じゃ可哀想だ!

あとは、「危機」中盤から堂上のモノローグがなくなったので、

堂上側の郁への感情の変遷も知りたいなぁ。

イライラしながら病院で待ってた時の気持ちとか。

いつ「一線を越える」決意ができたのかとか。

その決意前から「俺がついてる」とか言ってましたけど(笑)

そこんとこも気になる。

そして別冊1ってことは2もでるんだろうし、

シリーズ4巻なのに別冊が4巻を超えてもオールオッケーなんで、

電撃文庫マガジンに乗ったサイドストーリーも収録してください・・・

電撃、もう売ってないんです(涙)

++

私的に謎だったこと。書いてあって忘れてるだけかもだけど。記録用。

★堂上と小牧は8年前 三正、今 二正、3年後が1正。11年かけて2階級

郁と手塚は一等図書士から始まって、今 士長、3年後が三正。6年で2階級

ちょいと差がありませんか?

★査定を受けた割にタスクフォース入りしてたり、昇進してたりする堂上

でもだから11年かかったのかな?だとすると小牧が先に昇進するはず?

★堂上と小牧はいつからタスクフォースに?

★新班なのに新人二人突っ込んだ編成って偏ってないか?

それなら微弱な班としてサポートに回りそうなのに結構大活躍してるし

★新人でタスクフォース入りした手塚ってすごいんだな・・・

(郁は女性だからという点もありますので)

★「危機」で堂上が「原則派はこの体制がいい」ともらしますが、

これ、最初は政治的な駆け引きのこと思って幻滅しかかりましたよ(苦笑)

で考え直して、何か知ってて言ってるのかなと思ったけど、

司令の勇退は知らなかったみたいだし、単なる感想だったのかな

★「革命」メガネ持って笑う郁に「・・・たまに」って言ったその言葉。

解明されませんでしたね。「~たまに」「たまに~」どっちなんだろ。

『たまに可愛い?』とか。う~んナゾ。

無防備な無自覚な郁の笑顔に弱いのですね(笑)

★情報部が発足して表に出たら、情報収集しにくくないか?

柴崎はやたらあちこちで大活躍だけど、業務部の仕事はやってたんだろうか。。。

++

つらつらと書きました。ほんとに面白かったなぁ。

次は4月の別冊・漫画単行本・アニメ。

それまでたぶんこのシリーズに関しては、

書きたいだけ書いたのでエントリしないと思います。

あくまで「思います」(笑)

あ~!

飽きたり落ち着いたら書かなくなると思うので

いっぱい書いてスッキリ!

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<ネタバレ長文感想>「図書館革命:後編」読了

読み終わってしまった。

行きつ戻りつ読んだのにもう終わっちゃった。
さみしい・・・
(なので「戦争」を改めて読んでみたり)

後半は、当麻氏を連れての逃走が中心で、
泣きポイントが多くて多くて。

ラスト、二人の間がどうなるのか。
そこ、実は知ってたんだけど。
読んだらベタ甘にキュン死かと思ったけど、
感動して泣いてしまいました(涙)

うあーーよかったね、よかったねって。

エピローグも知ってたけどニヤニヤ。
でもちょっと郁ちゃん大人になっちゃって(苦笑)
あれから3年、何も進展してない手塚と柴崎って・・・
もしかして「キス3回」から何も進展してないの?!(驚)
いくらなんでも・・・

でも、堂上夫妻からは言われたくないよね(笑)

では追って感想を・・・

当麻が訴えた裁判は良化側の勝訴。
補足内容は納得いったものだったが、
敗訴では意味がない。

「一人の作家の表現の自由を奪った」前例を、
作るわけにはいかないと、当麻の亡命を計画。

堂上班+緒方副隊長で当麻氏を大使館に連れて行くが
図書館側内通者(結構ショックな人だったよ・・・)の
情報漏えいで良化側の邪魔が入る。

二手に分かれて逃げる堂上達。
当麻を連れた堂上と郁は、
途中で堂上が足を撃たれて負傷。
出血多量で重症となる。

ここで、ゾクっとしました。
読者(=私)はほぼ郁の視点で、いつものメンバーの
物語を読んできてるから、
「身近な」堂上が負傷して、胸が痛くなります。
でも今までの大規模戦だって負傷した隊員はいたはずで、
本の中のその人にも、大事な家族や恋人がいるはずで、
その人は心を痛めるわけで。

ここでも“「自分に関わりがない」ことに無関心”の図式が当てはまる。

良化法が通ったのは、国民が「無関心」だったから、
十分な議論がなされぬまま・・・だった。
無論、無関心ではなくても通る法案なんてザラだけど、
それでも「対岸の火事」に人は無関心だ。
自分が困らなければそれでいい、自分含めそんな人は多い。

だからまかり通った良化法。
まかり通っている検閲。

「革命」は通してこのテーマが根底にあったような気がします。

・・・予断ですが堂上班は二手に分かれるとなると
必ず「小牧・手塚」「堂上・笠原」ですよね。
ストーリー上ってのもあるんでしょうけど、
なんかとっても過保護っぷりが窺えます(笑)

堂上が負傷し、郁一人で当麻の護衛を務める。

二正の階級章を貸して「大丈夫だ。お前はやれる」
ここで涙。
そのあとの郁の暴挙にすら涙。
・・・でも、重傷者の襟首掴んでキスって、
あとから考えたらヒドイよね(爆)
その後の「元気にならなかったら許さない!」にも涙。

堂上が死ぬことがないのはわかってたけど、
郁にはわからないんですよね。
救急車呼んだからって、低体温になっていたわけだし・・・

でも、きっと郁の身が心配で心配でたまらない堂上が、
部下として信頼してまかせた作戦続行。
見事それに応えた郁はほんとにほんとに成長したな・・・

逃走劇(厳密には逃走ではないけどコトバが見つかりません)は、
気丈に当麻が不安がらないようにふるまい、
そして頭をフル回転で頑張る郁を応援する気持ちで読んでました。

電報。基地司令拉致事件の時もそうだけど、
郁と柴崎の友情・信頼もここで描かれてますね。
柴崎ならわかってくれる・・・
そういう郁だからこそ柴崎も大好きなんでしょう。

堂上の病院に駆けつける小牧と手塚。
小牧は何度こういう思いをしてきたんでしょうね。
(・・・折口さんも)
それがわかってるから堂上も郁に厳しく過保護だったんだと思うんですが・・・

そっくりで相性がいいから危なっかしくて怖いけど、
でもその無茶がいい結果を出す二人。
・・・どこまでも無茶では困りますけどね(苦笑)

手塚も郁を認めてるんだなぁ。
小牧に即反論したのが可愛い。
柴崎の心配をするところも。

柴崎が郁の身を案じて「根掘り葉掘り聞かなくちゃいけないんだから」
って、ここでもまた涙。ほんとに郁のこと大事に思ってるんだなぁ・・・

そして作戦成功し、自分の暴挙が恥ずかしく堂上に会いに行けない郁。
たぶん、堂上は無事な姿を一目見たくて、褒めたくて、会いたくて、

「告白」を聞きたくて、新宿でのいい意味でのお返しをしたくて、
動けない自分がもどかしくて、待ちに待ってたんじゃないかなぁ。

でも郁ちゃん、命の危険もあったんだよ、
心配じゃないのかいさっさと行ってやれよ・・・

堂上さん、イライラMAXで怒ってますけど、
嬉しさの照れ隠しもあったんじゃないでしょうか。
照れると怒鳴る、それが班長。

ず~っと郁の頭を撫でつづける堂上。
郁ちゃんよ、それでも気付かないのかい?

拗ねてたからかとにかく郁から言わせた堂上。

堂上さんは、王子様の事わかってなかったんですか?!
・・・ニブ。
王子様卒業宣言のことは、なんて思ってたんでしょう・・・

一度吹っ切れるとイケイケGOGOな堂上教官。
革命通してもう積極的だったわけですが。

うまい言葉見つからず、笠原殺法で思いを伝えるのは、
やっぱ似てるんだよね、この二人。行動派。

ケーキ食べたいて甘えたり、まめに顔見せろて言ってみたり、
も~~~~~可愛い・・・。

改めて「戦争」読むと、ほんともう最初から意識し合っていたのがわかって、
あれから3年もかかったのか・・・と感慨ひとしお。

良化法にも穴があきはじめて、図書隊はいつか解散するのかもしれない。
防衛部員にはそれは辛いことかもしれない。
でも、「歴史が動く」その瞬間を、きっとすべてを見た当麻氏が、
書き残してくれるんだろうと期待する。

たった3年で、銃使用禁止ってのは、すごいと思うしね。

・・・で「未来企画」

崇高な目的・・・って言ってた割に、
結構簡単に転んでくれたなぁ。
目的のためには手段を選ばないの典型なのか。
ヤな奴だけど、それを自覚してるのが手塚兄の強み。

まさか手を組むとは思わなかったから、
ちょっと意外でした。

政府内の駆け引きって実際いろいろいろいろあるんだろうな~~
なんて読みながら思い、やっぱり図書館シリーズは
ただのコメディじゃないと改めて思う。

だから面白い。

・・・さみしいけど、スピンアウトも出ることだし!
そちらを楽しみに、読み返します!

すごく楽しかった。楽しい時間をありがとうございました、有川先生。

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<ネタバレ長文感想>「図書館革命:前半」

なっ、んなんだオマエラ私を殺す気か!!

バーン!

と、本を床に投げつけたい衝動に駆られるほどの
噂の“カミツレデート”

実際投げつけたりしませんけど!
でもそれくらい読んでてむず痒い!
痒すぎる!こっちが恥ずかしい!!

なんだこのバカップル・・・!(呆)
付き合う前からこうなら付き合ったらどうなるんだよ・・・

とりあえず半分くらい読んだので、
記憶が定かなうちに前半の感想をば。
カミツレデートの部分だけ面白すぎて
3回くらい読んだので、そこの感想がダダ長です。
書かせてくださいお願いしますと土下座してもいい!
くらい面白かったんですこのデート。
では、感想。

↓↓↓↓↓↓↓↓

最初のお誘いから1年以上空きましたが(信じられん)
吹っ切れたらしい堂上教官。
郁に任せておいてはラチがアカンと思うたのか
自分から話を進めたんですね。

予想通りアタフタする郁と、
思ったより平静な堂上。

おかしい。私の予想では堂上もアタフタするはずなのに。
いや、郁がアタフタしすぎて
「俺がしっかりしないと」と思ったのか?
ほんとは楽しみで洋服選ぶのも迷うくらいだから
ウキウキドキドキしてるのを押さえてるんですか?!
そうだよね?私の中の堂上さんはそんな感じなんですけど?

そんな私の読み通りか、服を褒めるのは躊躇しないのに、
化粧を褒めるのは照れくさいらしい彼。
ちゃんと一日デートに使おうと思ってた彼。
可愛い・・・可愛すぎる!

しかし小牧さんの言ってた「堂上も報われない」が
なんかちょっと違う意味だけどそう思えてきた・・・

こんだけ言われてなんで気づかないんだろう、郁って。
一緒に出かけるだけでテンパってるのは分かるけど。
そりゃお昼食べること「しか」頭にない郁だけど。
・・・郁に気づけって方が、無理か・・・

この件、アニメでやったら心底見るの恥ずかしいだろうな・・・
絵がついて声がついたら、PG12指定くらいでもいいかもしれない・・・

定番通りせっかくのデートは途中で中断。
郁ちゃん、気づいてます?
「映画は次回」と「次から割り勘」は意味がちょと違いますよ?

「次から」の「から」は次の次、次の次の次も意味してるんですよ?継続ですよ?
良かったね!多分気づいてないけど(爆)

事件勃発にての中断だったのでこれでキュン死に終了かと思いきや!

手を繋いでますよ!軍曹!

いくら良化隊の面々がいたからって、
上官として?男として?守ろうという気持ちだからって。
思わず部屋まで離すのを忘れるなんて!(爆死)
可愛いぞ堂上!私と年齢そんな変わらないとは思えない!

それでも「付き合い始めた」とは思われない二人(苦笑)

で、事件の内容も分かりこれで悶え死に終了と思ったら!
柴崎やってくれるわアンタ!
ってことで買出しに行かされるバカップル。
いくらバカップルを装えって言われたって、
ず~っと手を繋いでるってどうよ?
ポケットに入れるってどうよ?
片手にビール半ケース抱えて?

おまけに手を握るのは平気なのに、
メガネケースプレゼントするのは照れるって何よ?!
教官!こっちが書いてて恥ずかしくなってきたわもう!

家で読んでて良かった・・・
電車ではニヤけるか爆笑するかでとても読めん・・・

さぁこれで終わったと思いきや!

作戦実行中にまた手を繋がれる郁。
閉所恐怖症気味の郁を励ますためとはいえ、
真っ暗闇でどうしてすぐ手のある位置が分かるんだよ!>堂上
探したのか?それとも一発で分かったのか?
郁アンテナが働きすぎだよ!(切)

書いてて息切れしてきたわ!

しかしここでもう1つ、報われない堂上さん。

「次回(=映画)はだいぶ先になるな」って
呟いた独り言を
『はじめて期待していいかもと思える事』って
郁に思われてるんですけど・・・

今まで散々どう考えても期待できることをされといて!
鈍いにもほどがある!
そりゃ確かに仕事の場でのあれだからそれだけど!
上官だからと言い続けた堂上もアホだけど!
公私の“私”に当たる部分でも沢山あったでしょうが!

なんで分からないかなアンタはもう!

いやもうここらへんでカンベンしてくださいお願いします。
と言うわけで事件の方を。

カンタンに書きます。
原発テロが起きた日本。
その手法が当麻氏の書いた小説と酷似。
なので当麻氏が作品を発表できないような措置を。
と、良化側(あえてこう書いておきます)が画策。

図書隊は当麻氏を保護し、守ります。

この過程で敵さんはおかしいんだけどもね。
向こう側の事情が書かれないから分からないけど、
筆を折らせるなら捕まえなくてもいいじゃない?
拉致しなくても、出版社側に「当麻の本を出すな」
って圧力かけりゃいいわけだし。

喧嘩上等反則殺法に対抗するのは
入院中のはずの玄田隊長。

実は一番の切れ者じゃないか?と思う隊長は
さすがの作戦を繰り広げますが・・・
なかなかどうして、現状どうなることやら・・・

てとこまで読みました。

堂上がケーキを買いに行かされそうなんていう
すげぇ楽しいとこで電車が駅に着いたので
帰りに読むのが今からもう楽しみで仕方ありません。
読んだら終わっちゃうのが寂しくて仕方ないし。

もいっこ。手塚はやられっぱなしじゃないんだな(笑)
こっちの関係はこっちの関係でいいのかも。

そして柴崎どこまで行くのか。
手塚慧を説き伏せた女。
女性初の図書基地司令も夢じゃないな・・・

そして結局は慧も、弟が可愛いってことで(苦笑)

慧のセリフは読めば読むほど「手塚忍」を思い出し、
声まであの声で聞こえてきて、怖い・・・

事件の背景であるとか、表現の自由であるとか、
そういった難しい面は全部読んでからの感想に加えます。
ほんとに考えさせられる内容ですから。
今回は、ベタ甘キュン死にの部分に焦点を当てた感想です(笑)

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<ネタバレ長文感想>「図書館危機」読了

以下ネタバレ長文感想

↓↓↓↓↓↓↓↓

前回の最後でとうとう王子様の正体を知ってしまった郁。

正体が堂上だったことより、その堂上の前で披露した
今までの恥ずかしい発言、行いの数々の方が憤死モンだったのでは・・・
そして堂上も「ばれない」とタカをくくってたのが甘かったんだけど、
あんだけ王子話を嫌がれば「=私のこと嫌い?」って考えるのは当然で。

それをきちんとフォローする小牧は、
恐ろしい人だけどやっぱり優しい。

王子様卒業宣言を、本人にする郁には小牧並みに爆笑しましたが(笑)
でもそういうとこが可愛いし、堂上本人にも郁の気持が伝わったのではないでしょうか。

・・・それでもまだ一線を越える勇気のない王子様ですが。

話の内容は痴漢に対する囮捜査の話。
被害者は可哀相で、囮になる女性隊員は可哀相じゃないわけ?
と、ちょっとカチンときた話なんですが・・・
小牧でさえ理解してなかったデリケートな問題なんで、
男と女じゃ認識違うんだよなぁと思いました。
その小牧でさえ郁にあるものを(狙われやすいもの)を渡しますし・・・
毬江だけ良ければいいんですか・・・?と思っちゃいました。

堂上は実際に郁が触られるのを見て、
くっきりイヤと感じたのかもしれませんが。
「大したことないみたいに言うな!」って言うくらいですもんね。

いやしかし。「死ねばいいよ」の小牧さんは怖すぎました・・・

続いて昇進試験。

手塚が可愛い。
そして柴崎が死ぬほど怖い・・・
私はこういう柴崎の方が好きですけどね。
「戦争」時代のただの“情報屋”の方が。
「内乱」で柴崎を好きになった人が多いみたいですけど
ちょっと重要なポスト(?)につきすぎてて逆に怖かった。

郁と堂上も相変わらずこっちがキュン死しそうな勢いで・・・

しかして堂上はなぜデートに誘ったのかな?
好きだから?それとも何の気なし?
女性慣れしてなさそうなんでサラりと誘えるような人ではないと思うんだけど。
相手が郁だからでしょうか、でも。
相手の気持ちわかってれば、期待持たせるってわからないかな?
そこまで気が回らなかったとか?

まぁこのデートが実現するのは1年以上後なんでね・・・
遅すぎだろ(爆)

★差別用語について

差別される側が差別されたとして意義を申し立てるのではなく、
勝手に決め付けられることについて。
きっと調べれば、普段使ってる言葉も差別用語に入ってるのかもしれない・・・

玄田の豪快かつ秀才さと、折口との絆を見せつけられたなぁ~~!

★茨城県展警備

久々の大規模戦。

辛かったな・・・読むの。

女子寮で女性の悪意とその実行にさらされる郁。
嫌がらせに涙しながら悟る自分の中の黒い部分。
はっきりと「堂上が好き」と意識した出来事でした。
コインランドリーでずっと手を握っていたくれた堂上は、
ほんとにほんとに面倒見がいいの域をはるかに超えて、
郁にとっては「王子様」ですよね。。。

最後の「ぽん」は恥ずかしくてこっちが悶死しそうでしたよ!班長!!
「軍曹ー!王子が、王子がここにいますー!」って言いたかった。
家で読んでよかった・・・電車内で声出して笑うとこだったよ・・・

親との確執。

親に反抗することに罪悪感を覚えるあたり、
郁は大事に育てられたことがわかってる
すごく「いい子」なんですよね。
でも、分かり合うためにぶつかることも必要。

そこをまたフォローする堂上・・・
公私に渡ってほんとにアンタは・・・
カッコよすぎる!!

お父さんやお兄さんの話から、一歩前に踏み出した郁。
きっといつか、里帰りできる日がくるんでしょうね。

★稲嶺勇退

そしていよいよ良化隊との戦闘。

コメディタッチのこの作品ですが、
シリアスなところはシリアスで、
読んでて胸が痛くなりました。

初めて人を撃った郁、その郁を常に支えてくれる堂上に
読者の私も救われた気持ちになりました。

そして堂上が「負けた」一言。

「どんな光景も最後まで一緒に見ます」

ただの好きな人じゃなくて、郁にとっては
堂上の部下であることが誇りだから出てきた言葉。
私も負けました、郁ちゃんのまっすぐさに。
強くて弱くて可愛いなぁ・・・と。

その後も腰を支えてくれたり、銃弾から守ってくれたり。
まさしく王子様じゃないか!と感動。

そして玄田隊長の勇志には涙が・・・

しかし堂上に「過保護」と言いつつ、柴崎も相当郁には過保護ですよね。

さりげなく堂上に郁のフォローを頼んでいたり、

堂上に郁のことを聞いて本人に伝えたり。

引け目を感じての行動ではなく、可愛くて仕方がない、そんな気持ちが見えます。

手塚慧は出番が少ないのでどれだけ大物がいまいちわかってないんですが。
弟が大好きなんですね(爆)
柴崎のために電話を取るようにした弟に喜んでますからね・・・

そしてそんな兄貴も一枚かんだ茨城図書館界の問題で、
稲嶺が勇退します。

その最後のシーンもまた感動。
これだけの人が慕ってくれている、
それが自分が歩んできた道を誇りに
思うに足る理由ではないでしょうか。

シリアスに終わった「危機」

しかして「革命」はあの!バカップルの!
カミツレデートからですよ。キュン死しそうになりました・・・

今「革命」半分くらいです。ああ終わってしまうのが悲しい~!

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<ネタバレ長文感想>「図書館内乱」読了

「図書館内乱」読み終わり。既に「危機」に入ってます。

いや~~~面白い。面白すぎる。
こんなにツボった小説は久々。

今回は「内乱」てことで。
図書隊の中での内乱と、個人の中での内乱
という二つの面がありました。

主人公二人以外のキャラにもスポットがあたり、
人物像が掘り下げられています。

でもまぁ、基本的には主人公・郁と堂上教官の
ラブ(コメ)ストーリーなんですが、
こっちはこっちで大きく進展。

以下感想長文。

末尾に注意書き(※)ありです。

↓↓↓↓↓↓↓

★郁の両親の職場訪問

思った以上に両親とうまくいってない郁。
親に期待に応えられない事に罪悪感を抱きつつ
今の自分を認めて欲しいと言う葛藤ですよね。。。

お父さんが全部ちゃんと分かってて堂上に本を残していく、
その気持ちにじんわりきました。

「娘が真っ先に助けを求めたのはあなたでしたから」

このセリフ、男親が言うってかなり重みがありますよね。

★毬江ちゃんの話

郁と堂上のように、ずっとメインで扱われてない分、
毬江と小牧の関係ってここで説明されるだけなので
深く感じ入ることが難しいんですが、
2人の揺ぎ無い関係には、とてもほっこりしました。

一般人である毬江が、査問委員に見せた勇気と言葉。
差別差別と、勝手に騒いで、それが逆に差別を生む
って「危機」でも描かれますけど、それに

「あなたたちが差別を大好きなのはいいけど
私たちのことはほっておいて!」

立ち向かった当事者の声。
これも大きな一歩じゃないかな?

ここが一番ぐっと来ました。

小牧さんは、やっぱ怖いすね(苦笑)
好きな人のために強くなれるのは
女だけじゃありませんよってね。

最後は郁が堂上に「勝手にどこか行かないでください」
と心配するという、こっちにはもう分かってるんだけど的な
ベタ甘展開でにやにやしてしまいました。

★朝比奈登場~

・・・こんなスパイに向いてない人差し向けるなんて
未来企画と法務省は良い人材がいないのか?!
と疑問に思わずにはいられない。

柴崎と手塚の人に見せない部分が描かれた話で、
なんだ手塚も柴崎も普通の人間なんだな~って思ったお話。

図らずも情報部候補というだけで
身内と言うだけで大きな陰謀に担がされそうになる二人。

柴崎の「私の逆鱗に触れたのよ!」には思わずニヤリ。

郁は堂上からも柴崎からの大事にされてて
やっぱお姫様だなぁ~。

いつの間にか同盟組んでる手塚と柴崎には
ちょっと驚きましたけども。

自分のせいで誰かが・・・ってイヤですね。ほんと。

★査問会

自分が査問会に呼ばれたことがあるとウッカリ
言ってしまった王子様・堂上。
それ以上を郁に聞かれないためにキレるとこが子供・・・

そしてその査問会に郁が呼ばれることに。

郁がとある事件の共犯者らしい、という呼び出し理由に
「有り得ません!」と断言怒鳴る堂上教官。

ヤバイよコノ人なんてステキなの!!
ほんっきで惚れるよ2次元のアナタに!!

と読みつつ思ってしまうほど堂上さんはカッコいい。
全編通してカッコ良すぎて困る!

そしてそれに喜んで、「頑張れる」と査問会を迎え撃つ郁。

査問会後のベタ甘やり取りは電車内で読むには苦しいです。
だって顔がにやにやするから。
おまけのそのやり取りを人に聞かれるって!
どんだけ恥ずかしいんだよこの二人・・・

そんな中、真の敵は周りからの好奇の目。
そして迫り来る黒幕・手塚慧。

「ここはグリーンウッド」の手塚忍を思い出してしまいました。
(分かる人にしか分からない話ですみません)

ちゃんと話を聞いたうえでお断りし、
そのうえ「友達」である手塚を心配する郁。
成長したなぁ・・・

そしてお迎えに来てくれるのはやっぱり王子様。
カッコよ過ぎてどうしたらいいか全く分かりません(爆)

おまけに自分は半年ほど査問(&それにまつわる問題)が

長引いたのに、郁に「教官はどれくらいかかりました?」と聞かれ、

「2か月」と答える教官!!やさしい・・・

そして、読者は既に分かっていたことなので
驚きはないですが、やっと!
王子様の正体が分かってしまった郁。

そんで知恵熱出すとかありえないから!(笑)
もう可愛いなぁと、2巻目にしてやっと主人公に共感できてきて、
その分作品の世界観への入り込み度も上がりました。

だってねぇ、1巻の郁ってヒドかったよ?
「でも」「だって」のオンパレード。
私が上官なら使えない!って追い出しますよ。

「バンビ~ノ」で初期の伴ちゃん見てたときくらい
イライライライラしましたよ・・・。

さてこれが次でどう転がっていくのか(笑)

いやしかし。ほんと面白い。

基本的に恋愛だけ小説は好きじゃないのですよ。
恋愛+αか、+αが恋愛、がいいです。
だからこの作品は本気で性に合う。

ベタ甘だラブコメだと書いてますけど、
実際登場人物たちは銃を持って戦う戦闘員なわけで。
図書隊の内外で争いは繰り広げられているわけで。
「自由」に関してだとか、様々考えさせられるところもあり・・・

主人公の目線で読むから、ともするとそっちが正しいと
思ってしまいがちだけども、
それはそれでやっぱり偏ってるんですよね。

それが正義かは分からない、
でも正しいと思ったことをする。

こういう定義なんだと思いますけど。

文章もライトで読みやすいけど、
結構根底のテーマは難しいのです。

でもまぁそれにしてもなんにしても。

堂上教官がカッコ良すぎる。
こういう不器用な人が好きだなぁ。
「YAWARA!」の松田さんを思い出しちゃいました。

※私の性に合ってるので褒め褒めですが、
万人に受け入れられる作品ではないと思います。
あくまでライトノベルでタッチは軽いし、
感じ入るポイントって人によって違うと思うので、
本格派な人とか、文学派な人の心には響かないと思いますし。

文章力・構成力も素人の私には図りかねますが、
時の流れが速すぎるかなあってのと、
唐突に出てきた人に対して感情移入がちょっと難しいのと、
これは作家のせいではないけど誤字があったりと、
あまりに喋り口調なのと、気になる点もあるにはあります。
各キャラ立ちは素晴らしいですが、わざとらしい部分もありますし。
なのであくまで感想は「私の主観のみ」ですので
そこのところ宜しくお願いします。