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やってきましたこの季節

春と言えば、憂鬱なのは花粉、という方が多いと思いますが。

私もやってきました。毎年春先になるとやってくる。

扁桃腺の腫れ。

今日からやってきました。

明日は午前に耳鼻科にいってきやす・・・

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割引

土曜日に時間がある!と思って
「アヒルと鴨のコインロッカー」か「キサラギ」を
借りようと思ってレンタル店に行ったら、
ものの見事に全部!貸し出し中。

なぜ?!

と思って店内を見たら、割引の日だった・・・(涙)

じゃあ「舞妓haaaaa~n!」は・・・

これもない!(涙)

じゃあバイオハザ・・・もない!(涙)

結局すごすごと引き上げてきました・・・

くそぅ(涙)

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相変わらず

図書館シリーズに夢中な私。

某所で4月から始まるアニメの映像をちょいと見ました。

おお!ナレーション渋!と思ったら堂上教官ではないですかぁ!

思った以上に渋めの声でございます。

新人さん(?)でもやっぱ演技はうまくて安心しました。

いい声してんな~特徴あるし。こういうメインどこの役をつかむと

そっからブレイクするんでしょうかね?

いや~この声で「いい子だ」とか言われたら郁ちゃんじゃなくても

胸キュン指数ウナギ登りでございますね!

ほんとどこまでやるんだろう。カミツレデートまでやったら

こっちが死にます。悶え死にます。

あとはあまり音声がクリアではなかったのですが、

ボイス的には合ってるんじゃないかなぁ。特に柴崎。

ただ絵が・・・クオリティが一定じゃないなぁ~と。

体形がおかしいところもあるし・・・

う~ん。そんなもんなのかなぁ。

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もりやまみらいくんが。

TBSの感謝祭に出てる!

えーーー!

そんなん参加せんでもええやん!

体を張って・・・

不服・・・

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<ネタバレあり>「阪急電車」読了

読みました。普段恋愛小説は読まないワタクシが。

しかも購入して。

でもやっぱり「タダの恋愛モノ」では無かったです。

今津線・・・は元九州、現関東の人間なんで全然わからないですが、

電車の中で出会ってかすって・・・ていう人間関係の交差は面白かったです。

特に時江さんはカッコいいなぁ。2人の人生救ってますよね。

恋愛・友情・家族愛(?)さまざまな「愛」があって読み終わった後スッキリ感満載。

後半の書き下ろしでのウブなカップルの可愛いお付き合い具合とか、

翔子とミサがちゃんと一歩踏み出してるところとか、

ちゃんとしたカタチの救いがあってよかったなぁ。

ああーーいいなーーー恋がしたい(笑)

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<ネタバレあり>「海の底」読了

一番好きなのは烏丸参事官ですが、なにか?

だって一番カッコいいじゃない!
この人で1本書いてほしいよー!
ってくらいカッコいいじゃないの!!!

冬原さんも夏木さんもいいよ?
でも一番カッコいいのは烏丸さんだよぅ!!

と熱弁ふるいたくなるほど烏丸さんは素晴らしかった。

で、内容の感想を・・・

「クジラの彼」を先に読んだのは失敗だったかな~とも
思いながら読んでたんだけど・・・
逆に飄々とした冬原が実はこういう人でって分かってて良かったかも。
単に冷たい(爆)人じゃないんだな~っと。

夏木さんと望はうまくいくのが分かっていたけど、
5年!5年は長いね・・・
すごいよ望、女は強い!

その後があの怒りんぼの面倒くさい望ちゃんに
なってしまったのが何となく残念な気もするけど(苦笑)

このお話。異常成長したエビ軍団に人が襲われるっていう、
相変わらず奇抜な設定なんですが。
ちゃんとその辺の謎解きもあり。
自衛隊がなかなか出てこないという大人の事情な部分もあり。
警察ってか機動隊のカッコよさが際立つ展開でもあり。
子供の成長のお話でもあり。恋のお話でもあると。

図書館シリーズのベタ甘に慣れた私には
そんなむずがゆいことはありませんでしたが、
望の一生懸命さには惹かれました。

よく人様のブログで「夏木=堂上」「冬原=小牧」
に似てるって書かれてたのですが、
そうかなぁ~?コンビとしては似てるけど、
小牧教官あそこまで冷たくないよ?
堂上教官あそこまで熱血じゃないよ?と思う。

何はともあれ、一番成長したというか、
良かったね、なのは圭介ですよね。
あのままだったら高校入学と同時に
孤独になってたでしょ?

地域のコミュニティがまかり通るのは
義務教育で周辺から児童が集まる中学までですもん。

なんか支離滅裂な文章になりましたが、
「塩の街」より遥かに面白かったです。
シリーズでもイマイチ印象が薄いキャラとか
いる中(私にとっては手塚慧とか・・・)
この物語のメンツはどの人も印象深く、
かつキャラ立ちしてたと思うので。

「阪急電車」は買って読んでるので、
次は「空の中」をいつ図書館から借りられるか、だな。

なぜか「空の中」だけ予約一杯なんだよね・・・

「海の底」はそのうち買うかも。
「クジラの彼」は買う気満々です。

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薔薇のない花屋 最終回

薔薇のない花屋。

意外と幸せモードで終了してよかったです。

一番の感動ポイントは冒頭の父ちゃんと雫の電話。

そしてやられた!のは「るりちゃん」のビデオレターの
神山が見た部分だなぁ。

う~ん、したたか(笑)

あっ、鹿男をまだ見てない。
最終回だけはちゃんとしっかり見ようと思ってて。
レビューサイトも見てないのです。

++

フィギュアエキシビ。

5位より上位の人が出れるってことで
ちゃんと録画して見ましたよ。

高橋君、ステキだった。
これを競技に出せれば!
ですよね。

キム・ヨナ。華麗。
私はこの人のすべりがすっごい好きだと
改めて思いました。

来シーズンも楽しみだなぁ。

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アニメ版「図書館戦争」

電撃オンラインで「図書館戦争」キャストコメントがありまして。
こういうインタビューが好きなので読んできました。

堂上役の前野さん、さすがに初のレギュラーだけあって
質問に対する受け答えが長い(笑)
反して小牧役の石田さんの受け答えはヒドイ(笑)

郁役の井上さん曰く「思ったよりラブコメ要素が強い」
とのこと・・・大規模戦とかやらないのかな~

1話はタスクフォースに任命、までで終わりそう。
(手塚は2話から登場とのことなんで)

12話でどこまでやるんだろう。
「戦争」で12話ならじっくりやれるけど、
毬江や折口は慧は出てくるのか、王子様の正体は?
4巻分ごっちゃにしてオリジナルストーリーかませつつ、
最後は堂上と郁がうまくいって終わり、だろうか。。。

真面目にやると重いテーマになってしまうので、
あくまで「ラブコメ」でやるなら
ベツモノとしてそれでもいいのかなぁ~

何はともあれ、電撃のサイトにあった
1話のイラストの堂上教官が
(多分見計らいをフォローした時)
あまりにカッコよかったのでそれでヨシとします(爆)
(だってバナーの絵がひどいんだもん!)

放送開始が楽しみです。

10日は嵐の新番組も始まるし、
(となると朝から番宣必須やな)
「別冊図書館戦争」も出るし大忙しです。

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高橋君・・・

残念無念。残念でしたね・・・

オンタイムで見てたんですけど。

上位6人中、高橋君含む3人はダメで。

3人はベスト演技。

明暗分かれましたね・・・

高橋君は、自分でミスったから仕方ない。

また来シーズン頑張っていただきたい。

ジュベールが素晴らしかったですね。6位から2位。

バトルが演技終わるまでは笑顔でしたけど、

さすがにバトルのノーミスを見たら笑顔が消えてました。

ウィアーは、いつの間にあんなにうまくなったんでしょう。

あんなに上手とは思わなかった・・・

ああああなんか悔しいなぁ。

でもしょうがないか・・・

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フィギュア世界選手権女子

フィギュア世界選手権。

やっぱり。

浅田真央優勝でしたね。

今回はSPがちゃんと出来てたので、
フリーで問題はないだろうし、
と思ってたらコケタらしいんですけど(苦笑)
それでも優勝なら相当ちゃんと出来てたんでしょう。

中野さんは4位。
彼女はどうしても表彰台に上がれないなぁ・・・
惜しい。

そして安藤は棄権。
彼女は色々と浮き沈みが激しいですよね・・・
勿体無い。

特筆すべきは股関節痛めて3位のキム・ヨナ。
私が個人的に彼女のスケーティングが好きなのもありますが、
すっごいなぁと。
体調万全だったら彼女がダントツだと思うんですけどもね。

さて!次は男子ですよ!今回は男子日程が後で嬉しいです。
高橋君が優勝しても浅田が優勝してるから話題さらわれそうですけど(嫌)
でもそれでも!男子初の快挙を目指して頑張って欲しいです。

正直彼がココまで来るとは思いませんでした。
トリノ五輪出場は本当に力になったんですねぇ(しみじみ)

明日の午前には男子SPの結果が出ますね。
うふうふ楽しみです。

++

「海の底」(有川浩)図書館で準備できましたーって
メールが来たので昼休みに張り切って行ったら
休館日でした(涙)

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「塩の街」読了

ん~~~~・・・

ハードカバーのほうなので後日の話が載ってて。

それが無かったら微妙すぎたかも。

思い余って有川作品全部買わなくてよかった・・・

設定は面白いんだけど、生かしきれてない。

ラブストーリーとSF的お話とどっちつかずになってしまってる。

キャラは・・・秋庭や入江みたいなキッツイのは

キツイ分入ってくるけど、ヒロインが最初どういう人かわかりづらい。

後日のお話でやっと入ってきた感じ。

私の嫌いな表現があったからそこで萎えてたんだけど、

最後まで持ち直しませんでした。

題材はいいんだけどなぁ。設定はいいんだけどなぁ。

なんだかもったいないなぁ。

一人の作家の作品は、時系列でデビューから読むのが好きなんだけど、

今回は逆になってしまったから余計に文章やプロットの拙さも感じてしまったし、

ええ、こういうの書くの?こういうのは図書館シリーズにはいれないでね!

って思ってしまった。

次は「海の底」を借りる予定。

「空の中」はやたら予約が詰まったんだよなぁ~

「阪急電車」はいつ借りられるのか・・・

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イケパラSP

おお!「イケパラ」がSP放送!

あれ?小栗さんは4月から休むんじゃ?
ってことは花男と同時進行で3月撮影?

同時進行は二度とゴメンだって言ってなかったっけ。

・・・なかなか人生難しいですね。

それは置いといて。

結構楽しみだなぁ。

原作とは全然違うんだけど、
アホっぽいところが多すぎではあったけど、
なんとなくイケパラは好きなのです。

堀キティを「カワイイ」と思ったのも
この役が始めて。

あとは小栗さんが鬼太郎ヘアでなければ!
って、連ドラ中の間の話になるらしいから、
やっぱ鬼太郎かな・・・(涙)

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LOSTシーズン3

「24」シーズン6を見終わって、
「LOST」シーズン3を見始めました。

俄然断然一向に謎が謎のままで意味不明です。
更に謎が増えに増えて更に意味不明です。

そこがLOSTと言われればそうなんだろうけど。。。
あまりに謎が多すぎて、前の謎を忘れました(爆)

おまけに久しぶりに出てきた人が髪型変わってて
誰なのか全然わからなかったし。

シーズン6で終わるのが分かってなかったら
途中でギブしそうな感じ・・・

++

「塩の街」(有川浩)借りて読み始めました。
今のところまだ面白さが分かりません。
やっとキーマンが出てきたところだから無理ないかな、
っていう気持ちと、やっぱデビュー作だからなぁって気持ちと。
あとは嫌いな表現があるのがネックでまだ盛り上がりません。
盛り上がらないまま終わるかも?

++

うちの夫が昇進することになりまして。
お祝いに靴が欲しい!ってことで
土曜日でかけてました。

夕飯食べて帰ってくるつもりで16時に出たら
どこを探しても目当ての靴がない!

埼玉から遠回りで銀座~池袋。
すっげ疲れた・・・

でも、ない!

帰ってネットショップ見たらサイズがない。
月曜日に大元に問い合わせたら
昨年夏に出たラインなので在庫も再販も無し・・・

電話してから出かければよかった・・・(涙)

結局ネットショップで違う色を購入。
明日には届くかなー。

++

最悪・・・

テイルズシリーズの最新作、XBoxかよ・・・

PSに移管を待つ!

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イケテツ!

先週お友達が教えてくれたおかげでバッチリ!

いいとものテレホンにイケテツが出たのを録画できました!>ありがとです!

いや~~~~~

キモステキ♪

ことさらに自分を落ちつけようとするあまり、

キモくなってるところがポイントですね。

4畳半の話で終わってしまったけど、

ヒミツ~の話とか聞きたかったなぁ!

はぁ、イケテツ、今後メジャーになるのかしら?

気になる気になる。

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「レインツリーの国」読了

「図書館内乱」に出て来る作中作、とでもいいましょうか。

内容は図書館〜とは全く関係ないお話です。

ネットで知り合った男女が、彼女の聴覚障害という壁を乗り越えて愛を育む物語。

もちろん、聴覚障害という物理的・精神的なハンデがあって、それに二人は悩むのだけど…

根本はやはり、人間対人間の、健聴者同士でも起こりうるコミュニケーションの難しさかなと思いました。

周囲に障害を持つ人がいないので、あれこれ感想を書くと嘘くさくなりそうなんで控えますが、
とても素敵な物語でした。

小牧はどの部分を思って毬江にオススメしたのかな。

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「クジラの彼」読了

有川浩著「クジラの彼」

ベタってほどではない甘ラブストーリー短編集。

スピンアウト作は元の話を知らないので、その辺に関しての感想は書けませんが…

どの話も読んでて、ニコニコしたくなる爽やかなカップルで。
んまあ望ちゃんは付き合うにはちょいと大変そうだけど(苦笑)

あまり恋愛!!オンリーな小説て苦手なんだけど、
これは相手が全部自衛官という設定が面白く。

他の作品も早く読みたいな〜と思いました。

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あめ

今朝夫に「午後から雨だから傘持ってった方がいいよ」

とアドバイスしたにも関わらず、
自分が忘れたそんなカノンです、こんにちは。。。
またコンビニでビニ傘を買ってしまった。
我が家はビニ傘だらけです(涙)

おまけに今朝はまぬけな夢を見ました。

会社に行く電車の中にバッグと上着を置き忘れ、
バッグは戻ってきたけど財布の中身は全部とられてる、
っていう切ない夢です。
夢の中でもちゃんと「カード会社に電話しなくちゃ」
とか考えてるところが現実感があって
起きた時思わずきょろきょろして「ここ家だよな」と
確かめてしまいました。

夢ってたまにリアルで怖い・・・

++

図書館からさらに1冊準備できましたメールが。
石持浅海氏の「Rのつく月は気をつけよう」なんですけど、
キャンセルすべきかどうすべきか。
とりあえず借りとくか?

前に借りた同作家の作品がビミョウだったので、
ちょっと考えちゃうなぁ・・・

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「いたずらなKISS」

アニメで完結。

高校生の頃ですね、友達がコミックスを買ってたので
借りて読んでました。確か琴子が妊娠した!
てところで原作者の多田先生が亡くなったんですよね。

決して終わる事は無いと思ってたんですが、
完結させるんですね。
させたほうがいいのか、それともあのままが良かったのか、
どっちか分かりませんけど・・・

あと、絵がかなり原作よりキラリン★してますけど(苦笑)
面白くなればいいですね。

そういえば、去年の夏に「花ざかり」がドラマ化して
原作を読んでたとはいえ最後の方知らないな~って
思って近所の古本屋で立ち読みしたんですけど、
そうやって最後の方を知らない漫画って
結構あるな~って最近思いまして。

どうなったかだけネットで調べたりしてました。

『花とゆめ』を買っていたので、
「フルーツバスケット」が最近までやってたのは驚いたし
「僕の地球を守って」の続編やってるのも驚いたし、、
「しゃにむにGO」がまだ連載してるのも驚きました。
「紅茶王子」は終わってるんですね。

あと、すっごい好きで読んでた「恋愛カタログ」も
12年やってたんですね!去年最終巻が出たとの事。
これは普通に普通の恋愛モノだったので、
波乱万丈!とかではない終わり方がいいなぁっと思いました。

高田君、理想の男性だったなぁ(笑)

なんか、漫画もたまに読みたくなるんですけど、
立ち読みを延々とするわけにもいかず、
かといって買うのもなんだし、
近所にレンタルでも出来ないかなと思うんですが。

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いきなり2冊

図書館から2冊同時に「ご用意できました」て・・・

読むのが遅いのでできれば1冊ずつが良かったす。。。

でもまだもうちょっと図書館の世界に浸っていたいので、

引き取り期限ギリで引き取りにいこうかな・・・

有川先生の作品なんで、アニメが始まれば派生して

予約も増えるかもしれないので、予約を取り消すことだけはしないでおきます。

それ以外にも今予約してる本は2,3か月待ってるのばかりなんで、

借りられたら借りて読む気満載でございますですよ。

だって図書館は買ったから手元にあっていつでも読めるし。

昨日自分のエントリに書いてから調べてみたけど、

う~んドリバスはまだまだなんだろうなぁ・・・

伊坂さんも新刊出たばっかだし・・・

映画のほうの「死神の精度」はあんまりそそられないし・・・

何かまた面白い本はないっかなぁ。

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別冊図書館戦争Ⅰ発売日

4月10日ですって!あと1か月。

シリーズものは一気に読むに限るので、

こうやって続編を待つのはうずうず待ちきれません!

まだ4月でよかった~。1ってことは2も出ると思うんだけど、

それは半年くらいはあくのかな・・・待ちきれない・・・

装丁は思いっきりハートで、ベタ甘に期待大であります。

リンゴにワインにばんそうこうに・・・?本編とリンクしてるはずの装丁。

気になる気になる・・・

シリーズといえばそういえば!「ドリームバスター」は次いつなんだろ・・・

話を戻して。5日にコミックスも出ますのね。

LaLa連載なら大丈夫、買える(笑)

アニメも10日に始まるそうで。楽しみ満載。

ところで普段見ないので「ノイタミナ」枠のアニメについて

なんら知識がなかったのですが、ハチクロとかのだめやってた枠ですよね??

“たかが深夜アニメ”=もっといい時間に放送できない作品

とか思ってたんですけどどうも違うようで・・・

フジテレビも力入れてる時間なのですね。

なんか、公式サイト見たら、webラジオと連動したりとか、

(すいません、いまどきのアニメは皆そうかもしれないかもですが知らないので)

私としては「結構いろいろやるんだな」っていう感じです。

放送して、サントラが販売される程度だと思っていました・・・

ただ、全国放送ではない・・・のですか、そうか。

やっぱりそこがゴールデンタイムとは違うところなんですね。

「のだめ」とか全国でやってもよさそうなのに。

しかし3ヶ月間楽しみですよ。詳しくない分、絵がどうの声がどうのと

注文付けることもないし(笑)

なんせ、堂上の設定画があまりにかっこいいのでそれでオールオッケー

くらいに思ってる私でございますから。

「戦争」読んでる途中でこの設定画を見てしまったのも、

このシリーズを好きになることに拍車をかけたといっても

過言ではないほどにカッコいいのですよ!

あと、アニメになるということで、小説読んでどうなってんだろ?って

考えてた、図書館の広さとか、事務室の机の並びとか、

制服とかそういうのがわかるのがいいですね。

ところでアニメにしてもバラエティにしても、

ゴールデンより深夜の方が面白いし、

F1M1狙いでいろいろやってるんですね。

振り幅も大きいし、実験的なこともできるし、

夜遅く帰ってくる人にはちょうどいい時間だし・・・

ドラマの初回再放送を深夜にやるのも納得です。

あれ?NANAとモンスターはこの枠じゃなかったのか。

あれは日テレちゃんか・・・

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「流星の絆」待ち

図書館で違う本を借りられてないので
4巻を順に、またはバラバラに読み返しております。

小説を読み返すってした事無かったんですけど、
結構いけますね。飽きるかなと思ったんだけど。

漫画や映像作品だと見返すのも楽な作業なんですが、
小説は大変だな~~って敬遠してたものの、
結構楽しい。

今後は借りられる本が詰まってない限り、
借りた本もゆっくり見直してみるのもいいかも。

「ああなるほどそういうことだったのねこのときから」
みたいな発見をすれば、より理解できそうだわ。

なんせちょこちょこ読んでると伏線忘れるし(爆)

でもまだゲームよりはマシですかね・・・
RPGは間を空けてやってると何を目的に旅してるのかすら
忘れてしまうときがありますから・・・
あまつさえシステム自体も(爆)

今一本放置してるゲームがあるんですが、
いったいいつ再開できるのでしょうか。
興味が無いときにしてもつまらないので、
熱が上がるのを待ってる最中です。。。

++

東野圭吾氏の「流星の絆」タイトルと設定が
古そうだったんですけど、レビューとか読んでると
結構評判がいいみたいで!
「ダイイングアイ」より良いと書いてたので安心しました。

実は「白夜行」を読んでないんですが、
そっち系なのかな?胸が痛くなるのは辛いから
そこまでじゃないといいんだけど・・・

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しまった!

しまった。

図書館シリーズに夢中で、新しい本を図書館に予約していない!
おまけに東野圭吾の新刊予約も乗り遅れた!(涙)
おかげさまで65人待ち・・・

でもさ、あの東野圭吾の新刊を、1冊しか入れないって
それがおかしくないかい?!

結構規模は大きな図書館だと思ってたのになぁ。
分館もあるわけだし。ちっ・・・

図書館シリーズの最新作や漫画が4月に出るとはいえ、
(アニメは持ち歩けないし・爆)
4月のいつか分からないし、上旬にしてもあと20日はある。
いつまでもシリーズを読み返すだけじゃ持たない・・・
だから何か読みたいんだけど、現状予約してる本は
バチスタとか人気のだからまだ来る気配がない。

有川先生の他作品も読みたいな~と思ってるんだけど、
最近の作品に前の作品の登場人物が出てたりするらしいし、
出来ればデビュー作から順番にってなると、
予約待ち人数で見ると難しそう。

とりあえずは読みやすそうなものと、
図書館ともちょいと関わりあるものからにしました。

でも今日予約したどの本もすぐには来ない。
2,3日は図書館シリーズを読み直して待つとします。
もうほとんど読み直しちゃったんですけどね(爆)

しかし、私今後忙しいですよ。

3月は舞台観劇・舞台DVD購入、
4月は図書館新作、アニメ、漫画、ライブDVD購入、CD購入

あまり慌しいとどれも落ち着いて楽しめないので、
じっくり時間とって腰を落ち着けて見ないと。

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我が家の難点

困る・・・

室内に洗濯物をたっぷり干す場所がない!

おかげで、今、あちこちに洗濯物がぶらさがり・・・

全然乾かない…

前の家は洗濯紐をかけられたので、結構干せたんだよなぁ。

家は広くなったのに、、、

乾かないとお風呂も入れません・・・

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<ネタバレあり長文>図書館シリーズ

う~あ~。読み終わって切なくて今日はずっと読み返してました。

改めて読み返すと「ああ、このときはこうだったんだ」ってのがわかっていいですね。

小説で読みなおしってほとんどしたことなかったんですけど

(だって該当箇所を探すのが大変!)

手元にあるとできていいですね。

どっぷりハマりすぎなほどハマってるわけですが、

熱が冷めないうちにシリーズの感想かいとこ。

++

まず、このシリーズは大変奇抜な設定なんですが、

いずれ日本でも近いことは起こりうるかもしれない、と思わせる内容です。

さすがに図書館が武器は持たないだろうけど、

「表現の自由」にメスが入る可能性はあると思います。

本だけじゃなくてメディア全体。

私は何か事件が起こったら「このゲームを真似た」とかの報道って

どうかなって思う方なんですよ。

じゃあゲーム買った人が全員事件起こすのか?っていう。

「戦争」「革命」にも上記な話ありましたが、結局は読み手の問題。

なんでもかんでも「表現の自由」を盾に世間に出していいかと言われれば

それは違うと思うけど、でも縛れない以上は読み手の問題。

読み手が賢くならないといけないんですよね。

『本を守る=自由を守る』

それが図書隊の理念。たとえそれが対処療法でも。

蹂躙されるよりはマシだと。

いつかこの活動が自由に結びつくようにと。

「革命」あとがきで有川先生はあえて良化側の事は書いてないと仰ってます。

4巻にまとめるために話を広げすぎない必要もあったのでしょうが、

向こうには向こうの正義があるから、

正しいか間違ってるかは分からなくても、自分の正義を貫くのはお互い様、

あえて書く必要がないと判断されたのかなと勝手に思ってます。

こういう、大きなテーマが根底にあるからこそ

私はこの作品が好きになったのだと思います。

感想にはベタ甘!とかばっか書いてたけど。

でもすごく考えさせられました。

コメディとシリアスの絶妙なバランス。

すごく面白かった。

++

そしてこの作品のもうひとつの魅力はやはり、

素敵な登場人物達です。

全員が全員、「大人じゃない」部分を抱えて、4巻通じて成長していく。

1と4を読むと明らかに違うのがわかりますが、

1から4まで通して読むと、それが自然に受け入れられる。

「革命」でどうした堂上?!って思ったあのベタ甘さえも(笑)

そっかこの人こういう風に変わっていったんだなぁって。

個性的なキャラたちの、小気味いい会話の応酬、素敵な関係性。

恋愛だけじゃなくて友情・家族愛・仲間愛と、たくさんの要素を楽しめました。

++

ざっくり読み返して「危機」が一番好きだなぁと感じました。

「危機」というか「茨城県展~勇退」が。

堂上と郁の関係も、遠からず近からず、お互い意識していて。

そして茨城での郁の試練(女子寮・親・嫉妬・戦闘)を乗り越える姿に感涙感涙。

そこに必ず一緒にいてくれる堂上の存在にも感涙。

「・・・ぽん。」はもう、タスクフォースに言いふらしたいくらいです(笑)

4月に出る「別冊」はバカっぷるのバカっぷるな所を是非とも思いっきり

書いていただきたい!別冊ですから甘々オンリーで結構です!

ライバル登場とか過去の恋愛がどうとかのスパイスは一切不要!

だってそんなスパイスなくても、下の名前で呼ぶまでとか、

大人の関係になるまでとか誕生日とかクリスマスとか、

それだけで十分あの二人はアタフタベタベタしそうなんだもんよ!

そういうのが見たい。読みたい。お願いします>先生

あ、堂上がライバルにやきもき!だったらいいかも。

郁に試練じゃ可哀想だ!

あとは、「危機」中盤から堂上のモノローグがなくなったので、

堂上側の郁への感情の変遷も知りたいなぁ。

イライラしながら病院で待ってた時の気持ちとか。

いつ「一線を越える」決意ができたのかとか。

その決意前から「俺がついてる」とか言ってましたけど(笑)

そこんとこも気になる。

そして別冊1ってことは2もでるんだろうし、

シリーズ4巻なのに別冊が4巻を超えてもオールオッケーなんで、

電撃文庫マガジンに乗ったサイドストーリーも収録してください・・・

電撃、もう売ってないんです(涙)

++

私的に謎だったこと。書いてあって忘れてるだけかもだけど。記録用。

★堂上と小牧は8年前 三正、今 二正、3年後が1正。11年かけて2階級

郁と手塚は一等図書士から始まって、今 士長、3年後が三正。6年で2階級

ちょいと差がありませんか?

★査定を受けた割にタスクフォース入りしてたり、昇進してたりする堂上

でもだから11年かかったのかな?だとすると小牧が先に昇進するはず?

★堂上と小牧はいつからタスクフォースに?

★新班なのに新人二人突っ込んだ編成って偏ってないか?

それなら微弱な班としてサポートに回りそうなのに結構大活躍してるし

★新人でタスクフォース入りした手塚ってすごいんだな・・・

(郁は女性だからという点もありますので)

★「危機」で堂上が「原則派はこの体制がいい」ともらしますが、

これ、最初は政治的な駆け引きのこと思って幻滅しかかりましたよ(苦笑)

で考え直して、何か知ってて言ってるのかなと思ったけど、

司令の勇退は知らなかったみたいだし、単なる感想だったのかな

★「革命」メガネ持って笑う郁に「・・・たまに」って言ったその言葉。

解明されませんでしたね。「~たまに」「たまに~」どっちなんだろ。

『たまに可愛い?』とか。う~んナゾ。

無防備な無自覚な郁の笑顔に弱いのですね(笑)

★情報部が発足して表に出たら、情報収集しにくくないか?

柴崎はやたらあちこちで大活躍だけど、業務部の仕事はやってたんだろうか。。。

++

つらつらと書きました。ほんとに面白かったなぁ。

次は4月の別冊・漫画単行本・アニメ。

それまでたぶんこのシリーズに関しては、

書きたいだけ書いたのでエントリしないと思います。

あくまで「思います」(笑)

あ~!

飽きたり落ち着いたら書かなくなると思うので

いっぱい書いてスッキリ!

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自分が悪いような

気になった出来事。

結婚してこの街に住んで3年。

3人担当美容師が店辞めるてどういうこと?

まじで・・・

しかも、気に入って通っていたのに。

御店自体が好きだから通うけど。

なんか、自分が悪いのか?と思ってしまいますわ・・・

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<ネタバレ長文感想>「図書館革命:後編」読了

読み終わってしまった。

行きつ戻りつ読んだのにもう終わっちゃった。
さみしい・・・
(なので「戦争」を改めて読んでみたり)

後半は、当麻氏を連れての逃走が中心で、
泣きポイントが多くて多くて。

ラスト、二人の間がどうなるのか。
そこ、実は知ってたんだけど。
読んだらベタ甘にキュン死かと思ったけど、
感動して泣いてしまいました(涙)

うあーーよかったね、よかったねって。

エピローグも知ってたけどニヤニヤ。
でもちょっと郁ちゃん大人になっちゃって(苦笑)
あれから3年、何も進展してない手塚と柴崎って・・・
もしかして「キス3回」から何も進展してないの?!(驚)
いくらなんでも・・・

でも、堂上夫妻からは言われたくないよね(笑)

では追って感想を・・・

当麻が訴えた裁判は良化側の勝訴。
補足内容は納得いったものだったが、
敗訴では意味がない。

「一人の作家の表現の自由を奪った」前例を、
作るわけにはいかないと、当麻の亡命を計画。

堂上班+緒方副隊長で当麻氏を大使館に連れて行くが
図書館側内通者(結構ショックな人だったよ・・・)の
情報漏えいで良化側の邪魔が入る。

二手に分かれて逃げる堂上達。
当麻を連れた堂上と郁は、
途中で堂上が足を撃たれて負傷。
出血多量で重症となる。

ここで、ゾクっとしました。
読者(=私)はほぼ郁の視点で、いつものメンバーの
物語を読んできてるから、
「身近な」堂上が負傷して、胸が痛くなります。
でも今までの大規模戦だって負傷した隊員はいたはずで、
本の中のその人にも、大事な家族や恋人がいるはずで、
その人は心を痛めるわけで。

ここでも“「自分に関わりがない」ことに無関心”の図式が当てはまる。

良化法が通ったのは、国民が「無関心」だったから、
十分な議論がなされぬまま・・・だった。
無論、無関心ではなくても通る法案なんてザラだけど、
それでも「対岸の火事」に人は無関心だ。
自分が困らなければそれでいい、自分含めそんな人は多い。

だからまかり通った良化法。
まかり通っている検閲。

「革命」は通してこのテーマが根底にあったような気がします。

・・・予断ですが堂上班は二手に分かれるとなると
必ず「小牧・手塚」「堂上・笠原」ですよね。
ストーリー上ってのもあるんでしょうけど、
なんかとっても過保護っぷりが窺えます(笑)

堂上が負傷し、郁一人で当麻の護衛を務める。

二正の階級章を貸して「大丈夫だ。お前はやれる」
ここで涙。
そのあとの郁の暴挙にすら涙。
・・・でも、重傷者の襟首掴んでキスって、
あとから考えたらヒドイよね(爆)
その後の「元気にならなかったら許さない!」にも涙。

堂上が死ぬことがないのはわかってたけど、
郁にはわからないんですよね。
救急車呼んだからって、低体温になっていたわけだし・・・

でも、きっと郁の身が心配で心配でたまらない堂上が、
部下として信頼してまかせた作戦続行。
見事それに応えた郁はほんとにほんとに成長したな・・・

逃走劇(厳密には逃走ではないけどコトバが見つかりません)は、
気丈に当麻が不安がらないようにふるまい、
そして頭をフル回転で頑張る郁を応援する気持ちで読んでました。

電報。基地司令拉致事件の時もそうだけど、
郁と柴崎の友情・信頼もここで描かれてますね。
柴崎ならわかってくれる・・・
そういう郁だからこそ柴崎も大好きなんでしょう。

堂上の病院に駆けつける小牧と手塚。
小牧は何度こういう思いをしてきたんでしょうね。
(・・・折口さんも)
それがわかってるから堂上も郁に厳しく過保護だったんだと思うんですが・・・

そっくりで相性がいいから危なっかしくて怖いけど、
でもその無茶がいい結果を出す二人。
・・・どこまでも無茶では困りますけどね(苦笑)

手塚も郁を認めてるんだなぁ。
小牧に即反論したのが可愛い。
柴崎の心配をするところも。

柴崎が郁の身を案じて「根掘り葉掘り聞かなくちゃいけないんだから」
って、ここでもまた涙。ほんとに郁のこと大事に思ってるんだなぁ・・・

そして作戦成功し、自分の暴挙が恥ずかしく堂上に会いに行けない郁。
たぶん、堂上は無事な姿を一目見たくて、褒めたくて、会いたくて、

「告白」を聞きたくて、新宿でのいい意味でのお返しをしたくて、
動けない自分がもどかしくて、待ちに待ってたんじゃないかなぁ。

でも郁ちゃん、命の危険もあったんだよ、
心配じゃないのかいさっさと行ってやれよ・・・

堂上さん、イライラMAXで怒ってますけど、
嬉しさの照れ隠しもあったんじゃないでしょうか。
照れると怒鳴る、それが班長。

ず~っと郁の頭を撫でつづける堂上。
郁ちゃんよ、それでも気付かないのかい?

拗ねてたからかとにかく郁から言わせた堂上。

堂上さんは、王子様の事わかってなかったんですか?!
・・・ニブ。
王子様卒業宣言のことは、なんて思ってたんでしょう・・・

一度吹っ切れるとイケイケGOGOな堂上教官。
革命通してもう積極的だったわけですが。

うまい言葉見つからず、笠原殺法で思いを伝えるのは、
やっぱ似てるんだよね、この二人。行動派。

ケーキ食べたいて甘えたり、まめに顔見せろて言ってみたり、
も~~~~~可愛い・・・。

改めて「戦争」読むと、ほんともう最初から意識し合っていたのがわかって、
あれから3年もかかったのか・・・と感慨ひとしお。

良化法にも穴があきはじめて、図書隊はいつか解散するのかもしれない。
防衛部員にはそれは辛いことかもしれない。
でも、「歴史が動く」その瞬間を、きっとすべてを見た当麻氏が、
書き残してくれるんだろうと期待する。

たった3年で、銃使用禁止ってのは、すごいと思うしね。

・・・で「未来企画」

崇高な目的・・・って言ってた割に、
結構簡単に転んでくれたなぁ。
目的のためには手段を選ばないの典型なのか。
ヤな奴だけど、それを自覚してるのが手塚兄の強み。

まさか手を組むとは思わなかったから、
ちょっと意外でした。

政府内の駆け引きって実際いろいろいろいろあるんだろうな~~
なんて読みながら思い、やっぱり図書館シリーズは
ただのコメディじゃないと改めて思う。

だから面白い。

・・・さみしいけど、スピンアウトも出ることだし!
そちらを楽しみに、読み返します!

すごく楽しかった。楽しい時間をありがとうございました、有川先生。

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<ネタバレ長文感想>「図書館革命:前半」

なっ、んなんだオマエラ私を殺す気か!!

バーン!

と、本を床に投げつけたい衝動に駆られるほどの
噂の“カミツレデート”

実際投げつけたりしませんけど!
でもそれくらい読んでてむず痒い!
痒すぎる!こっちが恥ずかしい!!

なんだこのバカップル・・・!(呆)
付き合う前からこうなら付き合ったらどうなるんだよ・・・

とりあえず半分くらい読んだので、
記憶が定かなうちに前半の感想をば。
カミツレデートの部分だけ面白すぎて
3回くらい読んだので、そこの感想がダダ長です。
書かせてくださいお願いしますと土下座してもいい!
くらい面白かったんですこのデート。
では、感想。

↓↓↓↓↓↓↓↓

最初のお誘いから1年以上空きましたが(信じられん)
吹っ切れたらしい堂上教官。
郁に任せておいてはラチがアカンと思うたのか
自分から話を進めたんですね。

予想通りアタフタする郁と、
思ったより平静な堂上。

おかしい。私の予想では堂上もアタフタするはずなのに。
いや、郁がアタフタしすぎて
「俺がしっかりしないと」と思ったのか?
ほんとは楽しみで洋服選ぶのも迷うくらいだから
ウキウキドキドキしてるのを押さえてるんですか?!
そうだよね?私の中の堂上さんはそんな感じなんですけど?

そんな私の読み通りか、服を褒めるのは躊躇しないのに、
化粧を褒めるのは照れくさいらしい彼。
ちゃんと一日デートに使おうと思ってた彼。
可愛い・・・可愛すぎる!

しかし小牧さんの言ってた「堂上も報われない」が
なんかちょっと違う意味だけどそう思えてきた・・・

こんだけ言われてなんで気づかないんだろう、郁って。
一緒に出かけるだけでテンパってるのは分かるけど。
そりゃお昼食べること「しか」頭にない郁だけど。
・・・郁に気づけって方が、無理か・・・

この件、アニメでやったら心底見るの恥ずかしいだろうな・・・
絵がついて声がついたら、PG12指定くらいでもいいかもしれない・・・

定番通りせっかくのデートは途中で中断。
郁ちゃん、気づいてます?
「映画は次回」と「次から割り勘」は意味がちょと違いますよ?

「次から」の「から」は次の次、次の次の次も意味してるんですよ?継続ですよ?
良かったね!多分気づいてないけど(爆)

事件勃発にての中断だったのでこれでキュン死に終了かと思いきや!

手を繋いでますよ!軍曹!

いくら良化隊の面々がいたからって、
上官として?男として?守ろうという気持ちだからって。
思わず部屋まで離すのを忘れるなんて!(爆死)
可愛いぞ堂上!私と年齢そんな変わらないとは思えない!

それでも「付き合い始めた」とは思われない二人(苦笑)

で、事件の内容も分かりこれで悶え死に終了と思ったら!
柴崎やってくれるわアンタ!
ってことで買出しに行かされるバカップル。
いくらバカップルを装えって言われたって、
ず~っと手を繋いでるってどうよ?
ポケットに入れるってどうよ?
片手にビール半ケース抱えて?

おまけに手を握るのは平気なのに、
メガネケースプレゼントするのは照れるって何よ?!
教官!こっちが書いてて恥ずかしくなってきたわもう!

家で読んでて良かった・・・
電車ではニヤけるか爆笑するかでとても読めん・・・

さぁこれで終わったと思いきや!

作戦実行中にまた手を繋がれる郁。
閉所恐怖症気味の郁を励ますためとはいえ、
真っ暗闇でどうしてすぐ手のある位置が分かるんだよ!>堂上
探したのか?それとも一発で分かったのか?
郁アンテナが働きすぎだよ!(切)

書いてて息切れしてきたわ!

しかしここでもう1つ、報われない堂上さん。

「次回(=映画)はだいぶ先になるな」って
呟いた独り言を
『はじめて期待していいかもと思える事』って
郁に思われてるんですけど・・・

今まで散々どう考えても期待できることをされといて!
鈍いにもほどがある!
そりゃ確かに仕事の場でのあれだからそれだけど!
上官だからと言い続けた堂上もアホだけど!
公私の“私”に当たる部分でも沢山あったでしょうが!

なんで分からないかなアンタはもう!

いやもうここらへんでカンベンしてくださいお願いします。
と言うわけで事件の方を。

カンタンに書きます。
原発テロが起きた日本。
その手法が当麻氏の書いた小説と酷似。
なので当麻氏が作品を発表できないような措置を。
と、良化側(あえてこう書いておきます)が画策。

図書隊は当麻氏を保護し、守ります。

この過程で敵さんはおかしいんだけどもね。
向こう側の事情が書かれないから分からないけど、
筆を折らせるなら捕まえなくてもいいじゃない?
拉致しなくても、出版社側に「当麻の本を出すな」
って圧力かけりゃいいわけだし。

喧嘩上等反則殺法に対抗するのは
入院中のはずの玄田隊長。

実は一番の切れ者じゃないか?と思う隊長は
さすがの作戦を繰り広げますが・・・
なかなかどうして、現状どうなることやら・・・

てとこまで読みました。

堂上がケーキを買いに行かされそうなんていう
すげぇ楽しいとこで電車が駅に着いたので
帰りに読むのが今からもう楽しみで仕方ありません。
読んだら終わっちゃうのが寂しくて仕方ないし。

もいっこ。手塚はやられっぱなしじゃないんだな(笑)
こっちの関係はこっちの関係でいいのかも。

そして柴崎どこまで行くのか。
手塚慧を説き伏せた女。
女性初の図書基地司令も夢じゃないな・・・

そして結局は慧も、弟が可愛いってことで(苦笑)

慧のセリフは読めば読むほど「手塚忍」を思い出し、
声まであの声で聞こえてきて、怖い・・・

事件の背景であるとか、表現の自由であるとか、
そういった難しい面は全部読んでからの感想に加えます。
ほんとに考えさせられる内容ですから。
今回は、ベタ甘キュン死にの部分に焦点を当てた感想です(笑)

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<ネタバレ長文感想>「図書館危機」読了

以下ネタバレ長文感想

↓↓↓↓↓↓↓↓

前回の最後でとうとう王子様の正体を知ってしまった郁。

正体が堂上だったことより、その堂上の前で披露した
今までの恥ずかしい発言、行いの数々の方が憤死モンだったのでは・・・
そして堂上も「ばれない」とタカをくくってたのが甘かったんだけど、
あんだけ王子話を嫌がれば「=私のこと嫌い?」って考えるのは当然で。

それをきちんとフォローする小牧は、
恐ろしい人だけどやっぱり優しい。

王子様卒業宣言を、本人にする郁には小牧並みに爆笑しましたが(笑)
でもそういうとこが可愛いし、堂上本人にも郁の気持が伝わったのではないでしょうか。

・・・それでもまだ一線を越える勇気のない王子様ですが。

話の内容は痴漢に対する囮捜査の話。
被害者は可哀相で、囮になる女性隊員は可哀相じゃないわけ?
と、ちょっとカチンときた話なんですが・・・
小牧でさえ理解してなかったデリケートな問題なんで、
男と女じゃ認識違うんだよなぁと思いました。
その小牧でさえ郁にあるものを(狙われやすいもの)を渡しますし・・・
毬江だけ良ければいいんですか・・・?と思っちゃいました。

堂上は実際に郁が触られるのを見て、
くっきりイヤと感じたのかもしれませんが。
「大したことないみたいに言うな!」って言うくらいですもんね。

いやしかし。「死ねばいいよ」の小牧さんは怖すぎました・・・

続いて昇進試験。

手塚が可愛い。
そして柴崎が死ぬほど怖い・・・
私はこういう柴崎の方が好きですけどね。
「戦争」時代のただの“情報屋”の方が。
「内乱」で柴崎を好きになった人が多いみたいですけど
ちょっと重要なポスト(?)につきすぎてて逆に怖かった。

郁と堂上も相変わらずこっちがキュン死しそうな勢いで・・・

しかして堂上はなぜデートに誘ったのかな?
好きだから?それとも何の気なし?
女性慣れしてなさそうなんでサラりと誘えるような人ではないと思うんだけど。
相手が郁だからでしょうか、でも。
相手の気持ちわかってれば、期待持たせるってわからないかな?
そこまで気が回らなかったとか?

まぁこのデートが実現するのは1年以上後なんでね・・・
遅すぎだろ(爆)

★差別用語について

差別される側が差別されたとして意義を申し立てるのではなく、
勝手に決め付けられることについて。
きっと調べれば、普段使ってる言葉も差別用語に入ってるのかもしれない・・・

玄田の豪快かつ秀才さと、折口との絆を見せつけられたなぁ~~!

★茨城県展警備

久々の大規模戦。

辛かったな・・・読むの。

女子寮で女性の悪意とその実行にさらされる郁。
嫌がらせに涙しながら悟る自分の中の黒い部分。
はっきりと「堂上が好き」と意識した出来事でした。
コインランドリーでずっと手を握っていたくれた堂上は、
ほんとにほんとに面倒見がいいの域をはるかに超えて、
郁にとっては「王子様」ですよね。。。

最後の「ぽん」は恥ずかしくてこっちが悶死しそうでしたよ!班長!!
「軍曹ー!王子が、王子がここにいますー!」って言いたかった。
家で読んでよかった・・・電車内で声出して笑うとこだったよ・・・

親との確執。

親に反抗することに罪悪感を覚えるあたり、
郁は大事に育てられたことがわかってる
すごく「いい子」なんですよね。
でも、分かり合うためにぶつかることも必要。

そこをまたフォローする堂上・・・
公私に渡ってほんとにアンタは・・・
カッコよすぎる!!

お父さんやお兄さんの話から、一歩前に踏み出した郁。
きっといつか、里帰りできる日がくるんでしょうね。

★稲嶺勇退

そしていよいよ良化隊との戦闘。

コメディタッチのこの作品ですが、
シリアスなところはシリアスで、
読んでて胸が痛くなりました。

初めて人を撃った郁、その郁を常に支えてくれる堂上に
読者の私も救われた気持ちになりました。

そして堂上が「負けた」一言。

「どんな光景も最後まで一緒に見ます」

ただの好きな人じゃなくて、郁にとっては
堂上の部下であることが誇りだから出てきた言葉。
私も負けました、郁ちゃんのまっすぐさに。
強くて弱くて可愛いなぁ・・・と。

その後も腰を支えてくれたり、銃弾から守ってくれたり。
まさしく王子様じゃないか!と感動。

そして玄田隊長の勇志には涙が・・・

しかし堂上に「過保護」と言いつつ、柴崎も相当郁には過保護ですよね。

さりげなく堂上に郁のフォローを頼んでいたり、

堂上に郁のことを聞いて本人に伝えたり。

引け目を感じての行動ではなく、可愛くて仕方がない、そんな気持ちが見えます。

手塚慧は出番が少ないのでどれだけ大物がいまいちわかってないんですが。
弟が大好きなんですね(爆)
柴崎のために電話を取るようにした弟に喜んでますからね・・・

そしてそんな兄貴も一枚かんだ茨城図書館界の問題で、
稲嶺が勇退します。

その最後のシーンもまた感動。
これだけの人が慕ってくれている、
それが自分が歩んできた道を誇りに
思うに足る理由ではないでしょうか。

シリアスに終わった「危機」

しかして「革命」はあの!バカップルの!
カミツレデートからですよ。キュン死しそうになりました・・・

今「革命」半分くらいです。ああ終わってしまうのが悲しい~!

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<ネタバレ長文感想>「図書館内乱」読了

「図書館内乱」読み終わり。既に「危機」に入ってます。

いや~~~面白い。面白すぎる。
こんなにツボった小説は久々。

今回は「内乱」てことで。
図書隊の中での内乱と、個人の中での内乱
という二つの面がありました。

主人公二人以外のキャラにもスポットがあたり、
人物像が掘り下げられています。

でもまぁ、基本的には主人公・郁と堂上教官の
ラブ(コメ)ストーリーなんですが、
こっちはこっちで大きく進展。

以下感想長文。

末尾に注意書き(※)ありです。

↓↓↓↓↓↓↓

★郁の両親の職場訪問

思った以上に両親とうまくいってない郁。
親に期待に応えられない事に罪悪感を抱きつつ
今の自分を認めて欲しいと言う葛藤ですよね。。。

お父さんが全部ちゃんと分かってて堂上に本を残していく、
その気持ちにじんわりきました。

「娘が真っ先に助けを求めたのはあなたでしたから」

このセリフ、男親が言うってかなり重みがありますよね。

★毬江ちゃんの話

郁と堂上のように、ずっとメインで扱われてない分、
毬江と小牧の関係ってここで説明されるだけなので
深く感じ入ることが難しいんですが、
2人の揺ぎ無い関係には、とてもほっこりしました。

一般人である毬江が、査問委員に見せた勇気と言葉。
差別差別と、勝手に騒いで、それが逆に差別を生む
って「危機」でも描かれますけど、それに

「あなたたちが差別を大好きなのはいいけど
私たちのことはほっておいて!」

立ち向かった当事者の声。
これも大きな一歩じゃないかな?

ここが一番ぐっと来ました。

小牧さんは、やっぱ怖いすね(苦笑)
好きな人のために強くなれるのは
女だけじゃありませんよってね。

最後は郁が堂上に「勝手にどこか行かないでください」
と心配するという、こっちにはもう分かってるんだけど的な
ベタ甘展開でにやにやしてしまいました。

★朝比奈登場~

・・・こんなスパイに向いてない人差し向けるなんて
未来企画と法務省は良い人材がいないのか?!
と疑問に思わずにはいられない。

柴崎と手塚の人に見せない部分が描かれた話で、
なんだ手塚も柴崎も普通の人間なんだな~って思ったお話。

図らずも情報部候補というだけで
身内と言うだけで大きな陰謀に担がされそうになる二人。

柴崎の「私の逆鱗に触れたのよ!」には思わずニヤリ。

郁は堂上からも柴崎からの大事にされてて
やっぱお姫様だなぁ~。

いつの間にか同盟組んでる手塚と柴崎には
ちょっと驚きましたけども。

自分のせいで誰かが・・・ってイヤですね。ほんと。

★査問会

自分が査問会に呼ばれたことがあるとウッカリ
言ってしまった王子様・堂上。
それ以上を郁に聞かれないためにキレるとこが子供・・・

そしてその査問会に郁が呼ばれることに。

郁がとある事件の共犯者らしい、という呼び出し理由に
「有り得ません!」と断言怒鳴る堂上教官。

ヤバイよコノ人なんてステキなの!!
ほんっきで惚れるよ2次元のアナタに!!

と読みつつ思ってしまうほど堂上さんはカッコいい。
全編通してカッコ良すぎて困る!

そしてそれに喜んで、「頑張れる」と査問会を迎え撃つ郁。

査問会後のベタ甘やり取りは電車内で読むには苦しいです。
だって顔がにやにやするから。
おまけのそのやり取りを人に聞かれるって!
どんだけ恥ずかしいんだよこの二人・・・

そんな中、真の敵は周りからの好奇の目。
そして迫り来る黒幕・手塚慧。

「ここはグリーンウッド」の手塚忍を思い出してしまいました。
(分かる人にしか分からない話ですみません)

ちゃんと話を聞いたうえでお断りし、
そのうえ「友達」である手塚を心配する郁。
成長したなぁ・・・

そしてお迎えに来てくれるのはやっぱり王子様。
カッコよ過ぎてどうしたらいいか全く分かりません(爆)

おまけに自分は半年ほど査問(&それにまつわる問題)が

長引いたのに、郁に「教官はどれくらいかかりました?」と聞かれ、

「2か月」と答える教官!!やさしい・・・

そして、読者は既に分かっていたことなので
驚きはないですが、やっと!
王子様の正体が分かってしまった郁。

そんで知恵熱出すとかありえないから!(笑)
もう可愛いなぁと、2巻目にしてやっと主人公に共感できてきて、
その分作品の世界観への入り込み度も上がりました。

だってねぇ、1巻の郁ってヒドかったよ?
「でも」「だって」のオンパレード。
私が上官なら使えない!って追い出しますよ。

「バンビ~ノ」で初期の伴ちゃん見てたときくらい
イライライライラしましたよ・・・。

さてこれが次でどう転がっていくのか(笑)

いやしかし。ほんと面白い。

基本的に恋愛だけ小説は好きじゃないのですよ。
恋愛+αか、+αが恋愛、がいいです。
だからこの作品は本気で性に合う。

ベタ甘だラブコメだと書いてますけど、
実際登場人物たちは銃を持って戦う戦闘員なわけで。
図書隊の内外で争いは繰り広げられているわけで。
「自由」に関してだとか、様々考えさせられるところもあり・・・

主人公の目線で読むから、ともするとそっちが正しいと
思ってしまいがちだけども、
それはそれでやっぱり偏ってるんですよね。

それが正義かは分からない、
でも正しいと思ったことをする。

こういう定義なんだと思いますけど。

文章もライトで読みやすいけど、
結構根底のテーマは難しいのです。

でもまぁそれにしてもなんにしても。

堂上教官がカッコ良すぎる。
こういう不器用な人が好きだなぁ。
「YAWARA!」の松田さんを思い出しちゃいました。

※私の性に合ってるので褒め褒めですが、
万人に受け入れられる作品ではないと思います。
あくまでライトノベルでタッチは軽いし、
感じ入るポイントって人によって違うと思うので、
本格派な人とか、文学派な人の心には響かないと思いますし。

文章力・構成力も素人の私には図りかねますが、
時の流れが速すぎるかなあってのと、
唐突に出てきた人に対して感情移入がちょっと難しいのと、
これは作家のせいではないけど誤字があったりと、
あまりに喋り口調なのと、気になる点もあるにはあります。
各キャラ立ちは素晴らしいですが、わざとらしい部分もありますし。
なのであくまで感想は「私の主観のみ」ですので
そこのところ宜しくお願いします。

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小栗ん@エンタテインメント

「日経エンタテインメント」に
小栗んのインタビューがあったので読んでみました。

小栗んらしすぎて笑っちゃいましたよ(笑)

でも情熱大陸を見た後なので「そりゃそうだよな」と
素直に思わされる。
とりあえずは4月からの1ヶ月。休みに休んで欲しい。

掛け持ちはイヤだとハッキリ事務所に、
あの若さで告げられるのは売れてるからじゃなくて、
もともとの性格なんでしょうね。

“それで切るなら切れば?”

みたいな気持ちもあるんでしょう。
それは、視聴者やファンに対しても同様。

逆にこれが調子に乗ってると思われてたりも
するのかなぁ~なんて考えつつ、
自分のドラマが視聴者にどう受け止められているか?
をちゃんと分かってるあたりがそれを否定する。

カッコいい人だなぁと思う。
顔だけじゃなくて。

正直、生意気だとは思う。
人気は出たけど、確固たる数字を残したわけじゃなし。
本人は気にしてなさそうだけど(苦笑)

ブームが去った時、どう化けるんでしょ。この人は。

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朝からなんだよ

日経エンタの小栗んインタビュー感想とか
「図書館内乱」感想とか書きたいことあるんだけど、
今日は朝からイラっと来ることがあったのでそっちを。

イラっというか、呆れたことが。

カンタンに言うと、私が更新作業してる
クライアントのwebページをクライアント側のミスで
最新じゃないファイルで上書きされました(爆)

その一覧見せてもらったらこれがまたアホか!
というくらいの量。

ほとんどが今使ってない古いファイルだったんで
事無きを得ましたけど。

朝からそれの対処でイラっと。
イラっていうか、本気で呆れる・・・

こっちがそんな事したらガツガツ責めてくるだろうに。

私が直接担当者と電話やメールするわけじゃなくて良かった。
嫌味の1つも言ってやりたいと思ってしまう性格なので。

・・・言いませんけどね。大人ですから。

でも、ミスった原因を言ってこないのは、フェアじゃないよな。

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買ったった

大人買い!

ってことで買いました。

図書館シリーズ全4冊。
さすがにその書店のポイントカード作りました。

早速帰りの電車から読み始め、
夫の帰りも遅かったので家でも読み、
今朝の電車でも読んで、
既に1冊読み終わりそうな勢いです。

私にしては異例の速さ。

期待通り面白い。
詳しい感想は読了後に書きますが、
3冊するりと読み終えそうです。

なんかそれも勿体無い気もするけど・・・
でも続きが気になる。
この矛盾した葛藤よ・・・(大袈裟)

しかし。

ハードカバーを片手で持つのは重い!
帰りの電車、座れるといいなぁ。

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「ダイイング・アイ」読了

「ダイイング・アイ」(東野圭吾)読み終わりました。

なぁんだかなぁぁぁ?

という感じ。

最初の方は面白かったんだけど・・・
物語が都合よく転がりすぎたかな?
結局謎のままな部分も多かったし。
それは「ご想像におまかせします」てことなのかな。

白黒ハッキリ!な性格の私としては、
グレー部分が残る事自体もやっとします。

すらすら読めるのはさすがの文章力なんでしょうけど。
そして来月にはもう新刊が!はやっ!

ダイイング自体9年前の連載をまとめた物なので
書き下ろしではないとはいえ、
東野さんの出版ペースはファンにとっては
大変ありがたいものですね。

++

でもって~!

ダイイングを読み終わったので「図書館シリーズ」を
全巻買って帰ろうと思います。
ハードカバー4冊。間違いなく、重いでしょう(苦笑)

もう、楽しみで楽しみで。
昼休みに買いに行こうかと考えたけど、
買ってきても読めないので帰りにします。

もう熱は高まる一方で。
アニメの公式サイトまで覗いてきました。
普段アニメは全く見ません。
前に深夜にやってた「モンスター」くらいです。

全然詳しくないのにスタッフ・キャストの名前を見てみたり(爆)
キャストに関してはちょっと調べてみたり(爆)
設定画を見て想像通り!と自分の想像力に感心してみたり(爆)

ええもう見る気満々ですよ。

4月までには残り3巻読み終わるでしょうし、
別冊も出るだろうので熱が続く予感。

・・・といっても、
ハマリやすく飽き易い私ですので、
4月になって「図書館」関連のエントリが無かったら
「あ、飽きたんだな」と思ってください(爆)

このブログを最初の方から読んでる方は
ご存知だと思いますが「堺さん」に関しても、
今はぬるーーーく応援している次第ですから・・・
堺さんに関しては「航兄」が好きだったんだなぁと、
他出演作品を見て分かったんですが・・・。

というわけで、こんな私を笑わないでね>友よ

ってことで。午後の仕事をひたすらに終えて、
書店にダッシュします!

あっ、取置き電話しておこう。
普段本を買わないから、どの棚か全然わからんわ・・・

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薔薇のない花屋

しーーーーーー

ずーーーーーー

くーーーーーー!

涙。

なんてええ子なんや・・・

あああ切ない。切ないね・・・

玉鉄が出てきて、どうなっていくんかなぁ。

院長、人違いやったんやから、謝ってお金返せー!(怒)

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鹿男あをによし 第7話

ちゃんと見てます。鹿男。

イトちゃんの正体(?)が分かりましたね~
ちょっと意外でした。

てっきり狐関係者だと思っていたので・・・
それに「強い立場」の人間かなっと想像してたら、
オガワと同じ立場だったんですね。

藤原先生も怪しいのかと思ったんですが、
そうじゃないのかな~?

マドンナは、もし全く関係なかったら、
あの反応はごく普通ですよね(笑)
狐だのなんだの言われて、
怒らない女性はいませんよ(苦笑)

しんさんも怪しいんだけど、
それは単にくらのすけさんの演技が怪しいだけかな。。。

リチャードはハナから怪しかったので
妥当だとして・・・あとは一体、
誰が何でどうなっちゃうんでしょうか?

私はすごく面白いと思ってみてるんですが、
視聴率は悪い、ですね・・・
って、どのドラマも悪いんですけど。

今日は「薔薇のない~」ですね。
玉鉄登場~!どうなっていくんでしょう。
私としては役作りなのか、
どんどん痩せて暗くなっていく慎吾さんが心配です(爆)

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悪い癖

私の悪い癖。

気になったものは即断即決、ダーーっと調べて

すぐさま買ってしまうこと。

調べてみて思っていたのと違ってやめる場合もあるけど。

昨日も「図書館シリーズ」全巻どうやって買おうかと

ネット通販で中古調べたり、あれこれ考えをめぐらせておりました。

どうもシリーズの2,3の作品が中古で品薄。

それに古本店なら手にとって痛み具合がわかるけど

ネットじゃどの程度かわからない・・・

新品で買うべか・・・

で、結局まだ買ってません。

別に焦るものではないし、

今買うと図書館で借りた「ダイイング・アイ」(東野圭吾)を

そっちのけで読んでしまいそうだし・・・

「ダイイング・アイ」も結構待ったから、逃すわけにはイカン!

というわけでこっちを今読んでます。

やっぱり読み始めると面白い。

しかしあれこれ調べるうちに、両作品とも

ネタバレ的なものを見てしまいました(爆)

「感想」だったんでまぁ、実際読まないとわからない部分も多かったんだけども。

今後気をつけよう・・・

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